昨夜早めに寝たのと、寒さから休みなのにあまり寝坊もしていない。おかげで、今一冊を読み終えることができた。
私は今日はのんびりできるのだが、家の周囲は朝から機械音が響いている。回りは大半が兼業農家。田んぼには稲が実っていて、休みだから忙しそうだ。兼業と言うことは、普段はみなサラリーマン生活してる。農作業は早朝か休日にしかできない。田んぼをもらわずに分家した私の家は、助かる。昔は手伝いに駆り出されたこともあったのだろうが、私が生まれた頃からはそんなこともなくなり、せいぜい冠婚葬祭の手伝いに行くくらい。これはこれで昔ながらのしきたりで、近い親類は夫婦二人でお手伝いと大変なんだが。私が子供の頃は自宅での葬儀が当たり前だから、男は斎場の設営と受け付け。女は食事の支度。しかし、今は葬祭専門家に任せているから、やることがほとんどない。それでも夫婦二人のお手伝いとか、死者を出した家の両隣四軒の家も手伝いに駆り出されるしきたりだけは生きている。
同じくらいの農家が集まっているから、合議制、平等に分担というしきたりで、現在の自治会役員もだから回りもちで、毎年順番に勤める。地域を五つに区分けして、各地区で順番に選ばれた五人が役員を勤める。亡父の頃は世帯の変化がなく、十数年に一度くらいの割りで回ってくる役員職はいつも同じメンバーだった。しかし今は地域外に分家したり独立したり、人数が変化して、組み合わせるメンバーが変わってきた。年寄りに責任者を任せるのが普通なんだが、役員になるのを嫌がって、成人したばかりの息子に任せて逃げ出す年よりもいる。だから働き盛りのサラリーマンが役員になる。自治会の仕事も年毎に市から言われる仕事が増え、仕事との両立が大変だ。
まわりもちをやめて、退職し仕事を持たない老人に任せられたらいいのだが。長年の習性で一年だけの辛抱以上の責任を持たされるのを嫌がるものが多く、変えるのも無理だろうな
かくいう私も逃げ出したい派。あまり大きなことも言えないか。
仕事をしなくても生活できて、終日、本に囲まれていられる生活にあこがれたが、夢また夢だな。
私は今日はのんびりできるのだが、家の周囲は朝から機械音が響いている。回りは大半が兼業農家。田んぼには稲が実っていて、休みだから忙しそうだ。兼業と言うことは、普段はみなサラリーマン生活してる。農作業は早朝か休日にしかできない。田んぼをもらわずに分家した私の家は、助かる。昔は手伝いに駆り出されたこともあったのだろうが、私が生まれた頃からはそんなこともなくなり、せいぜい冠婚葬祭の手伝いに行くくらい。これはこれで昔ながらのしきたりで、近い親類は夫婦二人でお手伝いと大変なんだが。私が子供の頃は自宅での葬儀が当たり前だから、男は斎場の設営と受け付け。女は食事の支度。しかし、今は葬祭専門家に任せているから、やることがほとんどない。それでも夫婦二人のお手伝いとか、死者を出した家の両隣四軒の家も手伝いに駆り出されるしきたりだけは生きている。
同じくらいの農家が集まっているから、合議制、平等に分担というしきたりで、現在の自治会役員もだから回りもちで、毎年順番に勤める。地域を五つに区分けして、各地区で順番に選ばれた五人が役員を勤める。亡父の頃は世帯の変化がなく、十数年に一度くらいの割りで回ってくる役員職はいつも同じメンバーだった。しかし今は地域外に分家したり独立したり、人数が変化して、組み合わせるメンバーが変わってきた。年寄りに責任者を任せるのが普通なんだが、役員になるのを嫌がって、成人したばかりの息子に任せて逃げ出す年よりもいる。だから働き盛りのサラリーマンが役員になる。自治会の仕事も年毎に市から言われる仕事が増え、仕事との両立が大変だ。
まわりもちをやめて、退職し仕事を持たない老人に任せられたらいいのだが。長年の習性で一年だけの辛抱以上の責任を持たされるのを嫌がるものが多く、変えるのも無理だろうな
かくいう私も逃げ出したい派。あまり大きなことも言えないか。
仕事をしなくても生活できて、終日、本に囲まれていられる生活にあこがれたが、夢また夢だな。