台風や十月になってもの暑い日が嘘のように、今日は秋晴れの日、運動会日和だった。午後は風が吹き荒れ、砂ぼこりがひどかった。
昨年は準優勝で、楯があり、開会式に返還した。終わった後の閉会式では、なんと優勝旗を渡される。賞状と賞金もついている。久しぶりの優勝。弱小自治会でも、頑張れば勝てる。まあ採点種目を減らし、採点基準も見直されていることもあるのかめしれないが。

三連休の中日だったのがいい。明日はのんびり休めるかな。本も読めるかな。

井辻さんのファンタジー論二冊と、トールキンの指輪物語に対する今活躍中の作家たちの思いを集めた本。この三冊を昨日の昼間読んでいたのだが、きちんと読んでない本について、あれこれ言われても、あまりよくわからないし、面白くはない。これら三冊は、ざっと目を通すだけにしておこうかと思う。で、今夜から明日にかけては、二冊の小説を読もうかと思う。七河さんの短編集と、黒野さんの老人を描いた小説。そして休み明けに、立松さんの道元を読もうかと、今予定している。