仕事帰りに、県立図書館へ寄り道して、四冊返却。内二冊 は『ウィキッド』上下。あと二冊はファンタジーの古典と言える二冊。まだまともに読んでないのに、もう読む気が薄れてしまい、ひとまず返すことにした。『ファンタスティス』『世界のかなたの森』。まだ期限までは余裕があるものの、同じ頃に返す予定の本が重なってしまったのと、市民運動会で、読む時間があまりないことを考えて、ひとまず返すことに。興味はあるので、いつかまた借りようかとは思っているが。
新たに借りたのは結果的には一冊だけ。トールキンの指輪物語に影響を受けた、後代の作家たちが指輪物語のことを書いている本。
他にトールキンの伝記とか、ルイスなどとの大学時代の集まりについて書かれた本や、指輪物語を題材に哲学的な諸問題について書かれた本など、いくつか手にとって見たものの、まともに読める、読みたいと思えたのは、これ一冊だけだった。
カレン・ヘイバー編
『「指輪物語」世界を読む[われらが祖父トールキン]』
原書房、2002
新たに借りたのは結果的には一冊だけ。トールキンの指輪物語に影響を受けた、後代の作家たちが指輪物語のことを書いている本。
他にトールキンの伝記とか、ルイスなどとの大学時代の集まりについて書かれた本や、指輪物語を題材に哲学的な諸問題について書かれた本など、いくつか手にとって見たものの、まともに読める、読みたいと思えたのは、これ一冊だけだった。
カレン・ヘイバー編
『「指輪物語」世界を読む[われらが祖父トールキン]』
原書房、2002