なんか涼しかった。昨夜は小寒いとさえ思うくらい。そこそこ気温があっても湿度が低いと、やはり快適だな。
仕事帰りに図書館へ。読み終えた時代小説など四冊を返却。新たに三冊くらいなら借りてもいいかと思う。
前から少し気になっていた作家がいる。鮎川哲也賞受賞で、魅力的なタイトル『七つの海を照らす星』の著者、七河迦南。
この名前ローマ字で表すと、回文になっている。今気づいた。
少し前に加納朋子さんや北村薫さんの路線の人だとどこかで聞いて、読んでみたくなった。てっきり本格派だと思い、敬遠していたのだが。さらに最近短編集も出ていて、結構ほめているブログを見たことがある。
棚には続編も、短編集も並んでいたが、ひとまず短編集はやめておく。
あとは時代小説かファンタジーでも借りようかと思い、本棚を見て回るが、目についたのは日本の作家によるファンタジー二作。光原百合さんの『銀の犬』と、米村圭伍さんの『折れた竜骨』。どちらにするか迷ったが、ケルトの世界を描いた光原さんのにした。彼女なら他にもファンタジーぽい作品もあり、安心して読める気がして。あるいは米村さんのが剣と魔法のヒロイックなものに対して、光原さんのが妖精物語のような感じがして、こちらにした。
七河迦南
『七つの海を照らす星』
東京創元社、2008
『アルバトロスは羽ばたかない』
東京創元社、2010
光原百合
『銀の犬』
角川春樹事務所、2006
さて、今週はすでに借りているファンタジーを読んでいこうかと思う。まずはメリングの『夢の書』上下二冊。そのあとに乾石さんの魔道師シリーズの二冊。『夜の写本師』『太陽の石』。これらを読んでいこうかと思っている。アイルランドの旅エッセイを挟むかもしれない。さらにそれらの後にまだファンタジーをひとつ借りている。オズの国の魔女の話。
月末までは、ファンタジー週間といったところかな
仕事帰りに図書館へ。読み終えた時代小説など四冊を返却。新たに三冊くらいなら借りてもいいかと思う。
前から少し気になっていた作家がいる。鮎川哲也賞受賞で、魅力的なタイトル『七つの海を照らす星』の著者、七河迦南。
この名前ローマ字で表すと、回文になっている。今気づいた。
少し前に加納朋子さんや北村薫さんの路線の人だとどこかで聞いて、読んでみたくなった。てっきり本格派だと思い、敬遠していたのだが。さらに最近短編集も出ていて、結構ほめているブログを見たことがある。
棚には続編も、短編集も並んでいたが、ひとまず短編集はやめておく。
あとは時代小説かファンタジーでも借りようかと思い、本棚を見て回るが、目についたのは日本の作家によるファンタジー二作。光原百合さんの『銀の犬』と、米村圭伍さんの『折れた竜骨』。どちらにするか迷ったが、ケルトの世界を描いた光原さんのにした。彼女なら他にもファンタジーぽい作品もあり、安心して読める気がして。あるいは米村さんのが剣と魔法のヒロイックなものに対して、光原さんのが妖精物語のような感じがして、こちらにした。
七河迦南
『七つの海を照らす星』
東京創元社、2008
『アルバトロスは羽ばたかない』
東京創元社、2010
光原百合
『銀の犬』
角川春樹事務所、2006
さて、今週はすでに借りているファンタジーを読んでいこうかと思う。まずはメリングの『夢の書』上下二冊。そのあとに乾石さんの魔道師シリーズの二冊。『夜の写本師』『太陽の石』。これらを読んでいこうかと思っている。アイルランドの旅エッセイを挟むかもしれない。さらにそれらの後にまだファンタジーをひとつ借りている。オズの国の魔女の話。
月末までは、ファンタジー週間といったところかな