雨が近いかと思っていたが、土曜までは降りださないようだ。朝は曇り空で涼しかったが、昼頃には晴れてきて、なんか蒸し暑い。まあだから仕事場にはクーラーが入ったのだが。
たらたらと流れ出る汗は爽快なのだが、にじみ出るような汗は不快だな。からっとした秋にはならないのかな
今日も仕事帰りには図書館へ。予定では加納朋子さんの短編集『モノレールねこ』を読み終えて返却に行く予定だったが、まだ二編しか読み終えてない。それでいて、最後まで読んでみたいなと思い、返すのは期限一杯の休み明けにした。
代わりにまだ読んでないが、期限までに読めそうにないと思われる本を三冊返すことにした。いつか改めて読むことにする。
代わりに何か面白そうなものはないかと思い、最初に今日返却された本が並んでいる棚を見てみたら、ファンタジーの本があり、読んでみたくなり、借りることにする。
タイトルのウィキッドというのは魔女のことだったかな?うろ覚えで、今辞書を引いてみようとしたら、見つからない。積ん読本の山に隠れている。
タイトルの下に、誰も知らない、もう一つのオズの物語とある。上下二冊本。巻頭にオズの国という絵地図がある。島なのかな。
気になるから隣の部屋から辞書をとってきて見てみると、wickedというのは、邪悪な、とか意地悪な、という意味だな。魔女ではなかった。魔女はwitch だ。原題は、「西の悪い魔女の生涯とその時代」とある。トニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルの原作だとか。
他に何かもう一冊とあちこちさ迷ったあげく、結局最初に少し興味を覚えた本に落ち着く。まあ読めるかどうかわからないが。著者は確か哲学者。感覚についての本。梅原さんに『感覚のレッスン』という本があり、以前から気にはなっていたが、なかなか歯が立たない印象で、いまだに読めないんだが。それに比べたら、多少読みやすいかなという印象があり、これまた前から気になっていた本。ダメもとで借りてみた。
グレゴリー・マグワイア
『ウィキッド』上下
ソフトバンククリエイティブ、
2007
鷲田清一
『感覚の幽い風景』
紀伊國屋書店、2006
たらたらと流れ出る汗は爽快なのだが、にじみ出るような汗は不快だな。からっとした秋にはならないのかな
今日も仕事帰りには図書館へ。予定では加納朋子さんの短編集『モノレールねこ』を読み終えて返却に行く予定だったが、まだ二編しか読み終えてない。それでいて、最後まで読んでみたいなと思い、返すのは期限一杯の休み明けにした。
代わりにまだ読んでないが、期限までに読めそうにないと思われる本を三冊返すことにした。いつか改めて読むことにする。
代わりに何か面白そうなものはないかと思い、最初に今日返却された本が並んでいる棚を見てみたら、ファンタジーの本があり、読んでみたくなり、借りることにする。
タイトルのウィキッドというのは魔女のことだったかな?うろ覚えで、今辞書を引いてみようとしたら、見つからない。積ん読本の山に隠れている。
タイトルの下に、誰も知らない、もう一つのオズの物語とある。上下二冊本。巻頭にオズの国という絵地図がある。島なのかな。
気になるから隣の部屋から辞書をとってきて見てみると、wickedというのは、邪悪な、とか意地悪な、という意味だな。魔女ではなかった。魔女はwitch だ。原題は、「西の悪い魔女の生涯とその時代」とある。トニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルの原作だとか。
他に何かもう一冊とあちこちさ迷ったあげく、結局最初に少し興味を覚えた本に落ち着く。まあ読めるかどうかわからないが。著者は確か哲学者。感覚についての本。梅原さんに『感覚のレッスン』という本があり、以前から気にはなっていたが、なかなか歯が立たない印象で、いまだに読めないんだが。それに比べたら、多少読みやすいかなという印象があり、これまた前から気になっていた本。ダメもとで借りてみた。
グレゴリー・マグワイア
『ウィキッド』上下
ソフトバンククリエイティブ、
2007
鷲田清一
『感覚の幽い風景』
紀伊國屋書店、2006