ひどい天気だな。なんでも台風は前同様消えたみたいだが、前線が活発で、しかも東海地方からなかなか離れないため、大雨というより豪雨や河川氾濫、土砂崩れといった警報だらけ。列車もかなり運休状態らしい

職場の営業で広島へ出張した者は、新幹線が止まって、福山辺りの列車内と言う連絡が夕方にあった。名古屋から電車で通勤する社員も一人いて、帰れるかなと心配していたが、さきほど本線は動き出したとか。でも混んでるだろうな。しかも名古屋さえ豪雨の地区もあり、避難呼び掛けられる人もいるそうで、何なんだろうな?この天気

どしゃ降りなら、まっすぐ帰宅しようかとも思ったが、帰宅時間には小雨だったので、今夜も昨日と同じ県立図書館に寄る。

読んでない本を二冊返却。代わりに借りたのは一冊だけ。まあ図書館に行かないと、ブックオフに立ち寄って、余分な本を買ってしまう。それを防ぐための図書館なんで、いい本に巡り会わなくても、まあいい。

ファンタジーについて解説した本を探していた。があまり見つからないな。少なくとも本棚にはない。書庫内だと、タイトルも著者も不明では探しようがないし。テーマだけからも検索はできるのかもしれないが、私には面倒かな。借りた本も扱っているファンタジーは超有名なものだけなので、いまいち気が進まなかったが、他にないため借りてみた。


海野 弘
『ファンタジー文学案内』
ポプラ社、2008


扱っているファンタジーの古典は、指輪物語、ナルニア国物語、ゲド戦記の三作。著者はファンタジーとは二つの世界の境界をこえる想像力の旅だと言う。昔と今、現在と未来、大人と子供をひとつに結びつける。そうした観点から語られたファンタジー論

ファンタジー系の作品は数え上げたら、膨大な数があり、代表的な作品やシリーズだけでもかなりあり、そうしたものをカタログ的に案内した本もあったが、やはり私は読んで知りたい。まずは手始めに海野さんの話を聞いてみよう


さて昨夜も読書しなかったが、なにはともあれ、荻原さんを読んでしまおう。先の予定は考えないで。