朝出掛けようとしたら、車が濡れている。夜中に降ったのか、朝方降ったのか。お陰で涼しい朝だった。昼ころまではそれほど暑くなかったが、午後は暑かった。猛暑というほどでないので一息つけるが
仕事帰りに図書館へ。ハーンの伝記とフンケの二作目を返却。
またハーンについては平川さんの本を、フンケは代表作のひとつをまた借りる。さらに前から読みたいと思っていた加納朋子さんの短編集、やっと返却されてきたようで、棚にあったので借りる。
先日フンケの他の本を求めて、児童書コーナーの棚を見ていたときに見つけて、読んでみたくなったファンタジーがある。アイルランドの妖精との間に生まれた少女が主人公のシリーズもの。そのなかに父親の再婚でカナダに引っ越しての冒険を描いたものがあり、興味を覚えた。妖精とのハーフということで、少女は妖精の世界にも行き来できるらしい。
まあすぐには読めないので、今日はやめておく
小泉八雲
『日本の心』
講談社学術文庫、
1990-1994
平川祐弘
『オリエンタルな夢
小泉八雲と霊の世界』
筑摩書房、1996
コルネーリア・フンケ
『どろぼうの神さま』
WAVE出版、2002
加納朋子
『モノレールねこ』
文藝春秋、2006
さて今夜も昨夜の続きを読もう。『魔法の言葉』
これを読み終えたら、同じフンケの処女作らしい『竜の騎士』を読むか、いったん池永さんの小説を挟むか、まだ迷っている。今週の土曜は仕事があるし、日曜も自治会の用で、半日あまりつぶれると思われるから、平日の夜にしか本は読めないと思う
仕事帰りに図書館へ。ハーンの伝記とフンケの二作目を返却。
またハーンについては平川さんの本を、フンケは代表作のひとつをまた借りる。さらに前から読みたいと思っていた加納朋子さんの短編集、やっと返却されてきたようで、棚にあったので借りる。
先日フンケの他の本を求めて、児童書コーナーの棚を見ていたときに見つけて、読んでみたくなったファンタジーがある。アイルランドの妖精との間に生まれた少女が主人公のシリーズもの。そのなかに父親の再婚でカナダに引っ越しての冒険を描いたものがあり、興味を覚えた。妖精とのハーフということで、少女は妖精の世界にも行き来できるらしい。
まあすぐには読めないので、今日はやめておく
小泉八雲
『日本の心』
講談社学術文庫、
1990-1994
平川祐弘
『オリエンタルな夢
小泉八雲と霊の世界』
筑摩書房、1996
コルネーリア・フンケ
『どろぼうの神さま』
WAVE出版、2002
加納朋子
『モノレールねこ』
文藝春秋、2006
さて今夜も昨夜の続きを読もう。『魔法の言葉』
これを読み終えたら、同じフンケの処女作らしい『竜の騎士』を読むか、いったん池永さんの小説を挟むか、まだ迷っている。今週の土曜は仕事があるし、日曜も自治会の用で、半日あまりつぶれると思われるから、平日の夜にしか本は読めないと思う