とにかく相も変わらず暑いな。汗かいて、クーラーで乾いて、また汗かいての繰り返し

休み中に来ていた注文の商品は出荷しただけで、今日は相手が休みなのか、新たな注文はなく、のんびりできたが、汗をかくと、やはり結構疲れを覚えるな

仕事帰りは市立図書館分館に立ち寄り、四冊を返却。新たにまた四冊くらい借りようかと思う。あまり読みにくいものはやめておこう。

さすがにもう新刊はなかった。新刊が入ってないわけではなく、いち早く貸出中になっている。どうしても読みたいとは思ってないので、予約はしてない。というより、予約は三冊までらしい。すでに二冊予約中なので。

文庫の棚から見ていったのだが、早速一冊目に止まる。一昨日だったか、ブックオフで見つけたものの、これをやめて、有川浩『植物図鑑』にした。それが小川糸さんの本

あと前から気になっていた本を二冊借りる。乾石智子さんの『魔道師の月』と、まるで魔女のように野草を食べ、薬草を煎じる女性が、殺人罪で裁判を受ける外国小説の文庫。

そして米村圭伍さんの時代小説を一冊。

以上四冊を借りた

小川 糸
『さようなら、私』
幻冬社文庫、2013.2


乾石智子
『魔道師の月』
東京創元社、2012


クリスティーナ・ムルドラム
『マッドアッブル』
創元推理文庫、2012


米村圭伍
『紀文大尽舞』
新潮社、2003


次に読むのは、平川さんの八雲論かな。そして八雲の本と伝記。これらを来週中には読んでいくつもりなんだが。途中で他のものを読むかもしれない。