今日も暑い日だった。しかし、何も地元だけではなく、全国的にそうらしいから、ことさら言い立ててみても仕方ないな。
今日の仕事帰りは県立図書館へ。返す本はない。今週になって、まだ一冊も読んでない。それでいて図書館へ行き、新たに借りている。借りた本が積ん読状態になっている。市立の方はすでに九冊、県立は七冊で、借りるならこちらかと、今日も行ってみた。
鎌田さんの本の検索をして見て、面白そうなものでもないかと探してみた。目についた四冊を書庫から出してもらい、見てみる。結局、中上健次との対話が面白そうに思えて、借りた。本となる前に中上さんは死去し、鎌田さんと中上さんの夫人の手でできた本だとか。
前に中上さんにはまって、伝記とか評論などを少し読んだ。小説にも挑戦しようとして、挫折して、最近は敬遠していたのだが。
この本のタイトルにある言霊から、先日見かけて気になっていた文庫を共に借りる。文芸評論家?の著者が、他界論と言霊論を結びつけようとして、それらについて書いている近世から現代までの様々な人たちについて論じている、いわば日本人の隠された精神史を探った論考。
中上健次
鎌田東二
対談『言霊の天地』
主婦の友社、1993
川村 湊
『言霊と他界』
講談社学術文庫、
2002
これで二つの図書館で借りた本は合計18冊。小説は七冊かな。来週の盆休みにどれだけ読めるか?今週末はそのなかで読みやすそうな小説をまず読もうか。
今日の仕事帰りは県立図書館へ。返す本はない。今週になって、まだ一冊も読んでない。それでいて図書館へ行き、新たに借りている。借りた本が積ん読状態になっている。市立の方はすでに九冊、県立は七冊で、借りるならこちらかと、今日も行ってみた。
鎌田さんの本の検索をして見て、面白そうなものでもないかと探してみた。目についた四冊を書庫から出してもらい、見てみる。結局、中上健次との対話が面白そうに思えて、借りた。本となる前に中上さんは死去し、鎌田さんと中上さんの夫人の手でできた本だとか。
前に中上さんにはまって、伝記とか評論などを少し読んだ。小説にも挑戦しようとして、挫折して、最近は敬遠していたのだが。
この本のタイトルにある言霊から、先日見かけて気になっていた文庫を共に借りる。文芸評論家?の著者が、他界論と言霊論を結びつけようとして、それらについて書いている近世から現代までの様々な人たちについて論じている、いわば日本人の隠された精神史を探った論考。
中上健次
鎌田東二
対談『言霊の天地』
主婦の友社、1993
川村 湊
『言霊と他界』
講談社学術文庫、
2002
これで二つの図書館で借りた本は合計18冊。小説は七冊かな。来週の盆休みにどれだけ読めるか?今週末はそのなかで読みやすそうな小説をまず読もうか。