今日で七月も終わる。わたしの勤務先は決算。ということで注文の発送を済ませた午後から、棚卸しが始まる。電気代節約ということで、作業場の南北をカーテンで区切って、棚が並ぶ北側にはクーラーが入らないようになった。
棚卸しはこの北側の棚にある商品の数量をチェックするのだが、クーラーが入らないから、まさに熱地獄。一応大型の扇風機があるが全部には行き渡らないし、辛い日々が始まった。まあ一週間は覚悟しないといけないだろうな。わたし的には注文も少なくなり、やるべき仕事がなくて、手持ちぶさたになるよりは、やることがあるのだけでもありがたい気もしているが


今日は図書館はやめておく。返す本もない。それで、ブックオフに立ち寄る。予想通り、これといって目につく本はあまりない。単行本で、二、三冊ほしいものはあったが、何百円と言うのは今のわたしには難しくて買えない。『舟を編む』とか『ランチのあっこさん』。

百円の文庫の棚を丁寧に見ていって、やっと二冊だけ購入。これくらいが限度って、なんか情けない。

それはともかく今日買った文庫は二冊

三浦しをん
『むかしのはなし』
幻冬社文庫、2008

米村圭伍
『退屈姫君伝』
新潮文庫、2002-2008


今夜は昨夜の続きで『人形の部屋』を読んでしまい、『つるかめ助産院』を読みかけようかと思っている。土曜は仕事が休みなので、金曜の仕事帰りに返却したいと思っている。ならば明日の夜には読み終えないといけない。無理ではないが、だらけていたら読めなくなる。読書に集中しないといけないな

最近、日本の現代小説はしばらく図書館では借りるのを控えようかと思っている。ひとつには、気に入りの作家だけだと、もうあまり目新しいものがなくなってきたこと、さらに新しい作家に挑戦するのも限度がない気がして、少しストップした方がいいと。その代わりに、積ん読状態の本を読みにかかろうかと思う。気に入りの作家のものだけでも、ずいぶんたまっているし、その他の本も百円ということで気安く買いすぎた嫌いがある。今は全く読めない状態で、いつになったら読めるか不安になる。読み終えて、処分したいと思う