借りるときから、一度読んだことがあるような気がしていたが、最初のタイトル作は、読んだ覚えがあったが、あとは覚えてない。だからもう一度読むのもいいだろう
日常の謎的な推理の連作短編集。主人公はもと旅行会社に勤務していた博識な男性で、今は退職して主夫業。中学生になる娘がいて、彼女と台所などでおしゃべりしながら、蘊蓄話を語り、謎解きをする。
蘊蓄話には私は感心してしまう方だが、人によってはつまらないかもしれないし、推理小説好きには物足りない謎解きかもしれない
全五編のうち、三編を読み終えたところ。最初のではいわゆるフランス人形にまつわる蘊蓄を語り、二作目では万年筆、三作目では花言葉に関する謂われなどを聞けて、わたし的には得した気分
門井さんの本は以前に本にまつわる本をいくつか読んだきりで、美術に関する話は読んでないのだが、今回もこれだけでいいかな。
美術に関する本はなぜか敬遠してる。原田マハさんの評判な本も読んでないし、美術探偵だと柄刀さんも書いていて、図書館では見かけているが、なんとなく手が延びない。
絵に対してコンプレックスでもあるのかな?確かに正直見てもあまりわからない。どこがいいの?何がいいの?と思ってしまう。最近なぜか絵の見方というような新書などをよく見かけて、ひとつ読んでみようかなどとも思ってみるが、一方でそんなのは邪道と言う気もする。自分の目で見て感じるものがある。それが基本ではないかと思う。その意味や背景を知りたくて、さらには画家を知りたくて本で知識を深めるのはいいと思うが。最初の体験はやはり自分の目で、思いで見るのが大切なのではないか。なんて思う
日常の謎的な推理の連作短編集。主人公はもと旅行会社に勤務していた博識な男性で、今は退職して主夫業。中学生になる娘がいて、彼女と台所などでおしゃべりしながら、蘊蓄話を語り、謎解きをする。
蘊蓄話には私は感心してしまう方だが、人によってはつまらないかもしれないし、推理小説好きには物足りない謎解きかもしれない
全五編のうち、三編を読み終えたところ。最初のではいわゆるフランス人形にまつわる蘊蓄を語り、二作目では万年筆、三作目では花言葉に関する謂われなどを聞けて、わたし的には得した気分
門井さんの本は以前に本にまつわる本をいくつか読んだきりで、美術に関する話は読んでないのだが、今回もこれだけでいいかな。
美術に関する本はなぜか敬遠してる。原田マハさんの評判な本も読んでないし、美術探偵だと柄刀さんも書いていて、図書館では見かけているが、なんとなく手が延びない。
絵に対してコンプレックスでもあるのかな?確かに正直見てもあまりわからない。どこがいいの?何がいいの?と思ってしまう。最近なぜか絵の見方というような新書などをよく見かけて、ひとつ読んでみようかなどとも思ってみるが、一方でそんなのは邪道と言う気もする。自分の目で見て感じるものがある。それが基本ではないかと思う。その意味や背景を知りたくて、さらには画家を知りたくて本で知識を深めるのはいいと思うが。最初の体験はやはり自分の目で、思いで見るのが大切なのではないか。なんて思う