本降りの雨、どころではないひどい雨が終日続いた。出勤から帰宅時まで。今は少し落ち着いたようだが、予報では朝方にまたひどくなる見込み

この季節にこんな雨が降るなんて、異常じゃないか?といっても最近は異常が通常になりつつあるのかな

ワイパーかけていても見えづらいなかを帰宅。図書館に寄り道して、小説を三冊返却。新たに何かないかと見て回るが、これといって目に止まるものもない。どうしようかと迷い、結局、小泉八雲の翻訳本を借りたのみ。

なんか読書の意欲がわかない日で、疲れてるのかな?


ラフカディオ・ハーン
和田久實 監訳
『小泉八雲 日本の心』
彩図社、2003


昨夜から平川さんの八雲論を読んでいる。最後まで読めるかわからないが、さしあたりこれを先に読もうかと思っている