まあ最後まで読めたし、それなりに楽しめた。しかし、ふざけた話だ。まともに読んでいては馬鹿馬鹿しくなるかも
ハルマゲドンと呼ばれるキリスト教の週末の日。それをひきおこす種として、一人の赤ん坊が悪魔により分娩室に持ち込まれる。しかしその時生まれた赤ん坊が二人いたために、取り違えが起こり、しかるべき親のもとに行かず、普通の悪ガキとして成長してしまう。アダムというおめでたい名前をつけられ、お供にすべく送り込まれた地獄の番犬も、小型犬になり、猫と喧嘩しては負けるというありさま
神様の手先と言える天使と悪魔の手先が長年の付き合いのよしみで仲良くなり、世界が滅亡してはつまらないと、ハルマゲドン阻止のために手を握ることになる。物語はこの二人が主人公のような形で展開し、彼らに絡むようにして、様々な人々が登場してくる。学校の芝居を見てるような感じかな。私は神様です、僕は悪魔です。そう名乗る見た目かわりない役者たちが行う芝居を見ているような。
テーマがテーマだし、聖書などに詳しければ、あれこれ面白い引用や皮肉もわかるのかもしれないが、あいにく私にはなんかそれっぽい言葉や発言かと思えるだけでよくわからなかったが
昨日のものほどシュールじゃないから、馬鹿馬鹿しくても登場人物たちがわかるだけ、そこそこ面白かった
しかし結末がなあ、ハルマゲドンがこんなにあっさりなくなってしまうとは。期待外れでもないが、肩透かしかな
古本屋の天使と音楽好きの悪魔の使い、魔女や予言書、魔女狩り兵、黙示録の四騎士、悪魔の階層など、色々面白そうなこともあり、結構楽しめたかもしれない。
ハルマゲドンと呼ばれるキリスト教の週末の日。それをひきおこす種として、一人の赤ん坊が悪魔により分娩室に持ち込まれる。しかしその時生まれた赤ん坊が二人いたために、取り違えが起こり、しかるべき親のもとに行かず、普通の悪ガキとして成長してしまう。アダムというおめでたい名前をつけられ、お供にすべく送り込まれた地獄の番犬も、小型犬になり、猫と喧嘩しては負けるというありさま
神様の手先と言える天使と悪魔の手先が長年の付き合いのよしみで仲良くなり、世界が滅亡してはつまらないと、ハルマゲドン阻止のために手を握ることになる。物語はこの二人が主人公のような形で展開し、彼らに絡むようにして、様々な人々が登場してくる。学校の芝居を見てるような感じかな。私は神様です、僕は悪魔です。そう名乗る見た目かわりない役者たちが行う芝居を見ているような。
テーマがテーマだし、聖書などに詳しければ、あれこれ面白い引用や皮肉もわかるのかもしれないが、あいにく私にはなんかそれっぽい言葉や発言かと思えるだけでよくわからなかったが
昨日のものほどシュールじゃないから、馬鹿馬鹿しくても登場人物たちがわかるだけ、そこそこ面白かった
しかし結末がなあ、ハルマゲドンがこんなにあっさりなくなってしまうとは。期待外れでもないが、肩透かしかな
古本屋の天使と音楽好きの悪魔の使い、魔女や予言書、魔女狩り兵、黙示録の四騎士、悪魔の階層など、色々面白そうなこともあり、結構楽しめたかもしれない。