明日の土曜は休みだと思うと、心なしかうきうきする。
帰宅途中に雷鳴がかなり派手に光っていたが、それから二時間あまり雷鳴が続いていて、ようやく先程雨が降りだした。
今日の仕事帰りはどうしようか迷った。昨日は県立図書館で、今日は市立分館の予定していて、そのために昨夜一冊読了して、返却するつもりだった。
越谷オサムさんの『陽だまりの彼女』をようやく読み始めた。前から気になっていたが、図書館では貸出中なのか、なかなかお目にかかれず、古本で買うことも考えていたが、ただの恋話だとおもっていたので、買うのに躊躇していた。ようやく図書館で借りて、読む順番待ちが過ぎて、昨夜読み始めた。
前半は予想通り甘い恋話だったが、後半は少し違うようだ。彼女は十年前に突然降ってわいたかのように現れ、はだかで夜道を徘徊してるのを警官に保護され、里子として暮らし、のちに養子となったことが明らかになる。それ以前のことを何も覚えていないらしい。だから中学に入っても成績が振るわず、バカにされいじめを受けたんだとわかる。
彼女の正体は何か?最後まで読めば明らかになるのだろうが、一気に読んでしまうのが惜しくなり、途中でやめてしまった。
それで返却する本はないから、どうしようかと思ったが、ブックオフに行けば余分に買うだけだと思い、手ぶらで図書館へ。
何か新しい本とか、見かけたことのない本でもあればと思っていたが、そういつも運がいいわけもない。これといったものは見つからない。
小説以外の棚もあちこち見て回り、結局神話関係の本が並ぶ棚で、一冊決める。前から知っていたが、きちんと読める自信がなく、先伸ばしにしていた本。鎌田さんのサルタヒコに関する論考。今日はこれ一冊にしておく。
鎌田東二
『ウズメとサルタヒコの神話学』
大和書房、2000
今夜は、『陽だまりの彼女』を読んでしまうつもり。そのあとは、小川洋子さんの動物たちにまつわる短編集を読むつもり。さらに、海外のファンタジー系の短編集と長編を読もうかと予定している。日曜までに読めたらいいのだが、どうなるかな?
帰宅途中に雷鳴がかなり派手に光っていたが、それから二時間あまり雷鳴が続いていて、ようやく先程雨が降りだした。
今日の仕事帰りはどうしようか迷った。昨日は県立図書館で、今日は市立分館の予定していて、そのために昨夜一冊読了して、返却するつもりだった。
越谷オサムさんの『陽だまりの彼女』をようやく読み始めた。前から気になっていたが、図書館では貸出中なのか、なかなかお目にかかれず、古本で買うことも考えていたが、ただの恋話だとおもっていたので、買うのに躊躇していた。ようやく図書館で借りて、読む順番待ちが過ぎて、昨夜読み始めた。
前半は予想通り甘い恋話だったが、後半は少し違うようだ。彼女は十年前に突然降ってわいたかのように現れ、はだかで夜道を徘徊してるのを警官に保護され、里子として暮らし、のちに養子となったことが明らかになる。それ以前のことを何も覚えていないらしい。だから中学に入っても成績が振るわず、バカにされいじめを受けたんだとわかる。
彼女の正体は何か?最後まで読めば明らかになるのだろうが、一気に読んでしまうのが惜しくなり、途中でやめてしまった。
それで返却する本はないから、どうしようかと思ったが、ブックオフに行けば余分に買うだけだと思い、手ぶらで図書館へ。
何か新しい本とか、見かけたことのない本でもあればと思っていたが、そういつも運がいいわけもない。これといったものは見つからない。
小説以外の棚もあちこち見て回り、結局神話関係の本が並ぶ棚で、一冊決める。前から知っていたが、きちんと読める自信がなく、先伸ばしにしていた本。鎌田さんのサルタヒコに関する論考。今日はこれ一冊にしておく。
鎌田東二
『ウズメとサルタヒコの神話学』
大和書房、2000
今夜は、『陽だまりの彼女』を読んでしまうつもり。そのあとは、小川洋子さんの動物たちにまつわる短編集を読むつもり。さらに、海外のファンタジー系の短編集と長編を読もうかと予定している。日曜までに読めたらいいのだが、どうなるかな?