帰宅してから知ったのだが、岐阜市の最高気温は36.9℃だったそうで、職場の辺りもそれに近い高さだったのかな。
一日の大半をクーラーのついた仕事場で過ごしていたから、それほどとは思わなかった。それでも暑かったし、汗もかいたから、タオルを二本使ったが
今日の仕事帰りは、県立図書館へ。一冊返却。さて何を借りようかと、日本の小説とエッセイの棚を見て回るが、特別目を引くものはない。社会学、民俗学、仏教、神道、神話の棚を見て回るが同じ。
そういえば小泉八雲に関する評論などを借りていることだし、彼の著作でも読もうか、と蔵書検索してみると、講談社学術文庫に何冊かある。一冊は本棚にあったが、残りは書庫の中と言うことで、出してもらい見てみる。『日本の心』『明治日本の面影』『怪談・奇談』の三冊。どれも結構収まっているし、読みやすそう。しかし、果たして読めるかな。一編二編は読めるが、最初から最後まで、飽きないで読み通すことができるかな?と考えていたら、自信なくて、取り止め。
まだ見てなかった心理学の棚を見に行くと、はじめて見かける本を発見。手にしてみると面白そうな気がして、借りることに。
今日返却された本が並ぶ、入り口付近の棚を見てみると、ここでも一冊目に止まる。タイトルが似かよってるような気がする。それで衝動的にこれも借りてみることにする。
ブルース・M・フード
『スーパーセンス
ヒトは生まれつき超科学的な心を持っている』
インターシフト、2011
田中成明
『神通力
欧米発・甦る仏教の知恵』
総合法令出版、1999
後者はアメリカやヨーロッパで伝道活動をしておられる仏教僧。
前者の著者は発達心理学者で、本質主義と超自然信奉との関わりの研究で国際的に知られているそうだ。従来、迷信や験担ぎなどは、認知の誤謬や錯覚であり、科学的根拠のない迷妄として排撃されてきた。著者はそれを人間の変わることなき心理(本質主義)であるとし、その存在を日常の至るところに見いだす。それが超科学であり、スーパーセンス(心の普遍的な性向)である。
巻末にこの初見の出版社の本が紹介されているが、なかなか興味深い。この本にも関連する直感に関する本とか、読書がどのように脳を変えるかということが書かれている『プルーストとイカ』なんかは読んでみたくなった。図書館にあるかな?調べておかないと
一日の大半をクーラーのついた仕事場で過ごしていたから、それほどとは思わなかった。それでも暑かったし、汗もかいたから、タオルを二本使ったが
今日の仕事帰りは、県立図書館へ。一冊返却。さて何を借りようかと、日本の小説とエッセイの棚を見て回るが、特別目を引くものはない。社会学、民俗学、仏教、神道、神話の棚を見て回るが同じ。
そういえば小泉八雲に関する評論などを借りていることだし、彼の著作でも読もうか、と蔵書検索してみると、講談社学術文庫に何冊かある。一冊は本棚にあったが、残りは書庫の中と言うことで、出してもらい見てみる。『日本の心』『明治日本の面影』『怪談・奇談』の三冊。どれも結構収まっているし、読みやすそう。しかし、果たして読めるかな。一編二編は読めるが、最初から最後まで、飽きないで読み通すことができるかな?と考えていたら、自信なくて、取り止め。
まだ見てなかった心理学の棚を見に行くと、はじめて見かける本を発見。手にしてみると面白そうな気がして、借りることに。
今日返却された本が並ぶ、入り口付近の棚を見てみると、ここでも一冊目に止まる。タイトルが似かよってるような気がする。それで衝動的にこれも借りてみることにする。
ブルース・M・フード
『スーパーセンス
ヒトは生まれつき超科学的な心を持っている』
インターシフト、2011
田中成明
『神通力
欧米発・甦る仏教の知恵』
総合法令出版、1999
後者はアメリカやヨーロッパで伝道活動をしておられる仏教僧。
前者の著者は発達心理学者で、本質主義と超自然信奉との関わりの研究で国際的に知られているそうだ。従来、迷信や験担ぎなどは、認知の誤謬や錯覚であり、科学的根拠のない迷妄として排撃されてきた。著者はそれを人間の変わることなき心理(本質主義)であるとし、その存在を日常の至るところに見いだす。それが超科学であり、スーパーセンス(心の普遍的な性向)である。
巻末にこの初見の出版社の本が紹介されているが、なかなか興味深い。この本にも関連する直感に関する本とか、読書がどのように脳を変えるかということが書かれている『プルーストとイカ』なんかは読んでみたくなった。図書館にあるかな?調べておかないと