にわか雨とか雷とかラジオでは言ってたが、私のおる辺りでは全くなくて、ただ暑いだけ。まだ七月だと言うのに、毎日暑い暑いと言っているが、八月になったらどうなるのかな?

仕事帰りには市立図書館分館により、読み終えた小説を二冊返却。前から楽しみにしていた二冊で、確かに読みごたえはあったのだが、読み終えてしまうとなんか寂しい。続編はいつ頃でるのだろうかと、待ち遠しい

先週末に行ったばかりなんで、目新しいものはないかもしれないと思いながらも本棚を今日もまた見て回る。

今日は運がいい日なのかな?そういえば携帯サイトの運勢では、私の双子座は一番だったが

大崎梢さんの新しい本を見つけた。五月に出たばかりの新刊だ。保育園が舞台の話のようだ。しばらく大崎さんの本とはご無沙汰だったな

さらに見ていき、タイトルに見覚えのある本を見かける。最近誰かのブログで見たような気がする。柚木麻子さんの本は、前から少し気になっていたし、読んでみようかと思う。

大崎 梢
『ふたつめの庭』
新潮社、2013.5


柚木麻子
『私にふさわしいホテル』
扶桑社、2012


今週は、『脳はすすんでだまされたがる』という本を読んでいこうかと思っている。錯覚という現象をマジック、手品を使って解き明かす認知科学者の本。
錯覚の本は図書館にも数冊見かけるほど、関心が深い問題だが、心理学的な法則で説明したり、脳科学を持ち出して説明したり、いろいろだが。これは手品とそのからくりを明かすことで、錯覚を説明している点が面白そうで、興味深いなと思い借りた。認知科学者が実際にマジシャンに弟子入りして、マジックを覚えたという。