暑いことは暑いが、いくぶん薄らいで感じられる。先程小雨もあり、近所の人に言われて、あわてて洗濯物を取り込む

昨夜早めに寝たからか、朝寝できる日だというのに、出勤時間に目が覚め、腹が空いたので、起きて朝食をとる。

そのあと母親の薬を処方してもらうために、近所の内科と薬局へ。そのあとに読み始めた本を今読了。

今日は夕方近くに、今度は眼科まで母親を送っていく。今月は診察受けないと、薬がでない。帰りに母親の妹に当たる叔母の見舞いに行く予定。少し痴呆気味で、昔のように電話も来ないし、こちらからかけてもとんちんかんな受け答えで要領を得ない。行ってみるしかないということで。
それまでもう一冊読もうか。次は小説ではないから、読めるかどうかわからないが。ラフカディオ・ハーンの文学についての本。著者は私と同年代の女性の文学教授。東大出の才媛か。年以外共通点はないが。ハーンの研究者

正直いうと、ハーンの書いたものをまともに読んだことはいまだにないのだが、なぜか関心がある。神道や民俗学への興味と繋がるものを感じるからなのか。いわゆる怪談には、どちらかと言えば直接には関心がないし、文学的表現という視点からの話にどれだけ興味が持てるかはわからないが。まあともかく読んでみよう