明日からの週後半は梅雨に戻るとか。金曜まで予報には傘マークがついている

降らなければ、仕事上問題だし、降ったら降ったで車での通勤が大変。しかも雨だけど気温はあまり下がらない、つまり蒸し暑くなる。嫌だな!


仕事帰り、今日は県立図書館へ。期日の二冊と、さらに一冊をひとまず返却。うち一冊だけ改めて借りる。まるで読んでないくせに、なぜか気になるというか、読んでみたい。
『神道と日本人』。現在の神道が日本人にとってどんな意味を持っているかを、多くの神職の人へのインタビューから述べている本。神社とか過去の思想などの本はかなり出ているが、現代の状況というか、意味について書かれたものは意外に少ないので、読みごたえがありそうな気がしてる。

さらになにか新たに借りるものはないかと、見て回って探したが、これはというものは見つからなかった。閉館間近に衝動的に手にとって、一冊借りることにした。

イーディス・ウォートン
『幽霊』
作品社、2007


19世紀後半にニューヨークの富豪の家に生まれ、20世紀始めに、ニューヨークの上流社会を批判的に描いた作品がベストセラーになったとか。幽霊物語もいくらか書いていたが、生前には発表されず、死後に『ゴースト』という本として発表された。その中の作品やその他を集めた短編集のようだ。実体としての幽霊よりは、それを感じとるフィーラーを相手に書かれた作品らしい