昼過ぎににわか雨。倉庫で発送作業を済ませて、作業場に戻った3時過ぎ。南側の窓は開けてあったため、見事に雨が吹き込んでる。ここで作業してるものもいるのに気がつかなかったのか?どんだけ仕事に集中してるの?それともいきなりのにわか雨で気づく前だったのか

にわか雨とあって、すぐにやんで、帰る頃は上がっていたのだが。今トイレから出たら、雨音がひどい。またにわか雨なの。変わりやすい天気だな。明日からはしばらく梅雨の休みというが、どうなることか


今日の仕事帰りは、古本を見に行く。新刊書店の二階で、古本の販売や、ビデオやコミックのレンタルをしている店。

一時間あまりおもに文庫をじっくり見て回るが、結局何も買わなかった。一冊だけ読んでみたい本があったものの、いつ読むのかと考えたら買えない。今度図書館で探してみよう。沖縄辺りが舞台のファンタジーぽい話のようだ。


今週はたっぷり時間があったというのに、あまり本が読めてない。来週の週明け早々に返却日になる本が、気づいてみたら六冊もある。しかも勘違いしてて、今週の土曜も仕事で、しかも日曜は自治会の廃品回収があり、読書時間も制限されてしまう。だから今週の内に、できるだけ数をこなしていくつもりだったのに。

なんか気分も停滞気味。ひとつには天候、そして長い便秘かな。しかし、どの本も楽しみにしていたものだから、今夜から心を入れ換えて、がんばって読んでいこう。

まずは明日が期限の本、朱川さんの『サクラ秘密基地』を今夜読んでしまわないと。タイトル作の短編をひとつしかまだ読んでいない。私が子供の頃が時代背景のノスタルジックな話のようだが、少し痛みのようなものがあるのかな。読んだ話では、田舎の町で仲良しの小学生四人の秘密基地での遊びが描かれているのだが、その影でお母さんと彼氏による子供の虐待と遺棄死が隠れていたという。なんとも嫌な話だが、主人公が思い出として語っているからか、それがくっきりとはせまらない。朱川さんらしい話といっていいのかな。残りを読んでしまおう