評判になるのも頷ける作品だな。面白い。主人公に魅力がある。惜しむらくは長すぎる。 470頁余りでは、一気に読むのは難しい。まだ週半ば、明日も仕事だし、今夜はひとまず中断しよう。全六章の内二章まで。3分の1。やはり期限ぎりぎりの土曜返却かな。

文系人間で、理系の数学とか暦の計算なんて、あまりよくわからないし、ちゃんと読めるかなと、少し危ぶんでもいたが。主人公の熱意が伝わってくるというか、ともすると共感してしまうほど、面白い

日本初の暦ができるまで20年あまりかかったとか。そこまで打ち込めるものがあった春海が羨ましいくらい

もともと時代小説は好きで、最近はあまり読んでないが、昔はよく読んでいるから、すんなり読めるし、出てくる歴史上の人物なども色々な小説で読んで知っている。だからわかりやすい。今は早く最後まで読みたい。できるなら仕事なんか休んで、読めたらいいな。なんてバカなことまで考えてしまう