今はまた小説を読み始めた。原 宏一さんの『東京ポロロッカ』という奇妙なタイトルの話。このタイトルにはずいぶん前から気づいていたが、どうせたいした話ではないだろうと、半分バカにしていた。
ポロロッカがあのアマゾンの逆流のことだと、偶然知って、考え直した。まあ、多摩川が逆流して、何十キロ上流まで高波に襲われるという東京ポロロッカなんて都市伝説のような噂話なんだけど、最近の異常気象なんて経験してると、もしかしてありうるのかななんて思ってしまう。そんな噂に翻弄されて右往左往する人々の話で構成された短編集。
七つの話があり、タイトルが地名になっている。たぶん多摩川流域の町なんだろうが、正直地図でも見ないと、私にはわからないのだが
まだ三つしか読んでないのだが、意外としっかりした話でよかった。ただ噂に踊らされるだけの話ではなく、しっかりと人間が描かれていて、ドラマになってる
三つ目のバツイチママと息子の話ではしんみりしてしまった。原さんの本って、一見馬鹿馬鹿しい設定でありながら、しっかり読まされる話でいいなと思う
何時間も本を読んでいて、目が疲れてしまい、今少しうとうとしていた。こんな上天気に本を読んでるなんて、どうなのかな?といってもこの暑さに外出する気にもなれないが。もう六時だというのに、この明るさはどういうわけだ?時計が狂ってるのかと、一瞬見直した
ポロロッカがあのアマゾンの逆流のことだと、偶然知って、考え直した。まあ、多摩川が逆流して、何十キロ上流まで高波に襲われるという東京ポロロッカなんて都市伝説のような噂話なんだけど、最近の異常気象なんて経験してると、もしかしてありうるのかななんて思ってしまう。そんな噂に翻弄されて右往左往する人々の話で構成された短編集。
七つの話があり、タイトルが地名になっている。たぶん多摩川流域の町なんだろうが、正直地図でも見ないと、私にはわからないのだが
まだ三つしか読んでないのだが、意外としっかりした話でよかった。ただ噂に踊らされるだけの話ではなく、しっかりと人間が描かれていて、ドラマになってる
三つ目のバツイチママと息子の話ではしんみりしてしまった。原さんの本って、一見馬鹿馬鹿しい設定でありながら、しっかり読まされる話でいいなと思う
何時間も本を読んでいて、目が疲れてしまい、今少しうとうとしていた。こんな上天気に本を読んでるなんて、どうなのかな?といってもこの暑さに外出する気にもなれないが。もう六時だというのに、この明るさはどういうわけだ?時計が狂ってるのかと、一瞬見直した