台風三号が発生し、北上中。南海上に停滞していた梅雨前線を押し上げ、太平洋側は雨になるとか。台風も関西付近に上陸し横断する見込みとか。

やっと本格的な雨になるかな。

今日は注文も期待したほどは来ないで、がっかりしたが。明日はどうかな?

仕事帰りには市立図書館分館により、読み終えた小説三冊を返却する。その時に言われるかと期待してたが、予約待ちの本はまだ来ないようで、何も言われなかった。

ならばまた三冊借りようかと、小説の棚を見て回る。馴染みの作家以外で何かないかと探していて、目に止まって読みたくなったものが二冊。

三冊目は思いがけずに見つけて、すぐに借りることを決めた。前に大崎梢リクエストの本屋さんのアンソロジーを読んだが、同じシリーズで和菓子のアンソロジー。坂木司さんのリクエストによる作家さんたちのもの


長谷川洋美
『タロットの魔女』
文芸社、2013.4


樋口直哉
『星空の下のひなた。』
光文社、2008


坂木司リクエスト
『和菓子のアンソロジー』
光文社、2013.1


アンソロジーに収録されてる作家は、坂木さん本人以外に、
小川一水、木地雅映子、北村薫、近藤史恵、柴田よしき、日明恩、恒川光太郎、畠中恵、牧野修の九人。

どんな話が聞けるか楽しみだな。子のシリーズには他に、近藤史恵さんのリクエストによるペットのアンソロジーも出ているそうだが、図書館にもあるのかな?


今夜は岩田慶治さんの『死をふくむ風景』を読むつもり。今週に返却しなければならないのは、これと、『雑草にも名前がある』の二冊なので、台風が来る前に返したいな思っているのだが、どうなるかな