朝、いつもよりは寝坊して起きたが、部屋の 窓の外の田んぼでは田植えの最中。機械だから時間はかからない。今はどこも兼業農家で休みの日に農作業をしている
小鳥のさえずりが盛んだな。どんな鳥かはわからないが。カエルの鳴き声、小鳥のさえずりが聞けるのは、悪くない
先程読み終えた本。柴田よしきさんの名は以前から知ってるし、図書館にも結構本はあるのだが、読んだ本はわずかしかない。嫌いとか苦手ではないのだが、刑事物とか推理ものを最近読まないからかな。昔保育園の園長をしている、元刑事の探偵が主人公の本を二冊くらい読んだくらいかな。昔職場に若い女の子がいた頃は、一人の子が柴田さんのシリーズものを読んでいた。災害とかを描いたホラーだったか。
読み終えた本を読んでいて、北陸が出てきて感慨深い。実は私は大学の四年を金沢に住んだ。毎朝坂道を上がって城のなかに通った。当時から部屋にこもって本ばかりの生活で、この本に登場する地を近くにいながら行ったことがない。当てもない旅をするのに、大学生という時代は最適だと、今ごろになって納得してる。うじうじ女の子のことで悩んで部屋にこもったり、夜の町をさ迷っているより、旅をすればよかったな。なんて後悔してる。
もしも時間を戻せるなら、大学時代に戻したい。そんなことを痛切に感じる。何て無駄な時間を潰していたんだろう。やれることは一杯あったのに。
小鳥のさえずりが盛んだな。どんな鳥かはわからないが。カエルの鳴き声、小鳥のさえずりが聞けるのは、悪くない
先程読み終えた本。柴田よしきさんの名は以前から知ってるし、図書館にも結構本はあるのだが、読んだ本はわずかしかない。嫌いとか苦手ではないのだが、刑事物とか推理ものを最近読まないからかな。昔保育園の園長をしている、元刑事の探偵が主人公の本を二冊くらい読んだくらいかな。昔職場に若い女の子がいた頃は、一人の子が柴田さんのシリーズものを読んでいた。災害とかを描いたホラーだったか。
読み終えた本を読んでいて、北陸が出てきて感慨深い。実は私は大学の四年を金沢に住んだ。毎朝坂道を上がって城のなかに通った。当時から部屋にこもって本ばかりの生活で、この本に登場する地を近くにいながら行ったことがない。当てもない旅をするのに、大学生という時代は最適だと、今ごろになって納得してる。うじうじ女の子のことで悩んで部屋にこもったり、夜の町をさ迷っているより、旅をすればよかったな。なんて後悔してる。
もしも時間を戻せるなら、大学時代に戻したい。そんなことを痛切に感じる。何て無駄な時間を潰していたんだろう。やれることは一杯あったのに。