今日は午後から雨、だと思い込んでいたが、あっけない雨だった。午後の昼休みまではいつも通り暑い日だったが。いつから降りだしたか仕事していて気づかなかったが、結構激しく降った。雷もゴロゴロいってたから、夕立のようなものか。一時間も続かなかったのではないか。帰るときも、車には雨滴も残っていなかった


今日の帰りは市立図書館分館へ。昨夜読み終えた小説と、一昨日古本で買った新書を返却する。

日本の小説の棚を見て回り、気になるものを三冊借りた。
二冊は前から気にはなっていたが、いまいち乗り気になれなかった本を借りてみた。
三冊目は昨年だったか一昨年だったか本屋大賞で話題になり、映画にもなった時代小説。江戸時代に暦を新しくした男の話。世間が騒いでると、なんとなく敬遠してしまい、読むこともなかったのだが。最近は下火になったのか、棚にあるのを見たのは最近のこと。手にとって見てみると、暦なんだから当然だが、陰陽師とか和算、そして神社も出てきて、私には関心深い話。


黒野伸一
『万寿子さんの庭』
小学館、2007


原 宏一
『東京ポロロッカ』
光文社、2011


沖方 丁
『天地明察』
角川書店、2010


月曜に返却しようと思っている小説三冊を今夜から読もうかと思う。まずは長嶋有さんの『夕子ちゃんの近道』から読もうかと思う