今日も暑い日で、はじめて半袖を着て、仕事へ。内勤なんで服装は自由。営業さんは出掛けるときはさすがにスーツだが、職場では百花繚乱。意味はあってるかな?

今日も窓から入る風はひんやりして気持ちよかった。近くに川があるからかな

この天候だから注文はないと思っていたが、午後になってから関東から少しまとまってきた。崩れそうなのかな?天気が

昼休み、携帯から図書館にアクセス。今どれだけ借りていたかを調べたくて。まだ余裕あるなら帰りに寄ろうかと。しかし、今週読み終えたものがないくらいで、限度一杯借りてた。

仕方なく、読みたい本の予約だけしておく。小路さんの東京バンドワゴンの最新作。登場人物たちの過去のエピソード集と聞いてる。何人待ちかはあいにくわからないから、今度行ったときに聞いてみよう。

他に三浦しをんさんの本も二冊予約する。神去りなあなあの続編と、舟を編むの二冊。後者はあまりの待ち人数の多さに昨年末、予約を取り消したのだが。再度予約したが、これもまだまだ多いのかな。昨年は本屋大賞で盛り上がったし、今は映画になったことで、再度盛り上がってるのかな


読みかけて中断してる小路さんの本。登場人物の過去話でストップしてるのだが、参考までにと、読書メーターでの感想を見てみると、同じように感じる人が結構いて、ひと安心。

おまけに気づかなかったことがわかった。東京バンドワゴンシリーズのスピンオフだとか。共同生活してる三人の若者。その家主と言える若者はちょい役でかつて、バンドワゴンに出ていたという。古本屋の長男我南人の孫息子が葉山でギターを教えてもらったような覚えがあるな。あのときの名前も確かにこの名だった。今は休止中だが、かつてはバンドがトップをとったこともあるミュージシャン。我南人の後輩。

そんなことを知って、少し読む意欲がわいてきたかな。今夜中に読みきるつもりで読もうか。過去を持つ二人が殺したいやつを本当に殺すのかどうか。小路さんらしい展開だと、どうなるのがいいのかな?悪いやつにもそれなりのわけがあり、殺さないで済ますのかな?