いまだに一冊も読めないでいる。蒸し暑さを感じて、部屋に置きっぱなしの電気ストーブをようやく片付けた。かわりに扇風機を持ち込み、昨夜からあたっている。風呂上がりは特に気持ちいい
今日は昨日より曇りがちで気温もいくぶん低かったようだが、動き回ると汗が出る。外から吹き込む風の冷たさが気持ちよかった
帰りにブックオフに立ち寄ったものの、結局手ぶらで出る。百円の文庫で小川糸さんのつるかめがあり、買おうかとも思ったが、どうせ読まずに積ん読になるだけ、と思うと買えなかった
小路さんの本、昨夜は少し読み進んだものの、主人公の一人の過去話で止まってしまった。男二人に女一人の同居人。彼らが家主の用で函館から横浜までドライブするのに同行することになった。家主の青年の父親は昔殺し屋だったそうで、遺言で息子に、拳銃を横浜のある男に届けてほしいとあった。
それを聞いて同居する二人の男女も同行したいと。二人には過去のあることで、殺したいものがいる。できたら拳銃を使いたいということらしい
男の相手は実兄。兄嫁に対するDVと、その結果の死に、いまだ怒りがあり、他の女性には目がいかないらしい。
女の相手は義父。小学校時代に実父がなくなり、その後鬱状態の母が再婚した年配の男性。彼女は中学時代までその男に性的なDVを受けていたらしい。
そんな話を聞いて、小説なんだと思いながらも、頭に来て、読み進められなくなってしまった。なんか、情けないね。現実を直視して対処するのが大人だし、還暦過ぎてるのに、子供みたいに怒って、目をそらすなんて。
今夜は読めるかな?
今日は昨日より曇りがちで気温もいくぶん低かったようだが、動き回ると汗が出る。外から吹き込む風の冷たさが気持ちよかった
帰りにブックオフに立ち寄ったものの、結局手ぶらで出る。百円の文庫で小川糸さんのつるかめがあり、買おうかとも思ったが、どうせ読まずに積ん読になるだけ、と思うと買えなかった
小路さんの本、昨夜は少し読み進んだものの、主人公の一人の過去話で止まってしまった。男二人に女一人の同居人。彼らが家主の用で函館から横浜までドライブするのに同行することになった。家主の青年の父親は昔殺し屋だったそうで、遺言で息子に、拳銃を横浜のある男に届けてほしいとあった。
それを聞いて同居する二人の男女も同行したいと。二人には過去のあることで、殺したいものがいる。できたら拳銃を使いたいということらしい
男の相手は実兄。兄嫁に対するDVと、その結果の死に、いまだ怒りがあり、他の女性には目がいかないらしい。
女の相手は義父。小学校時代に実父がなくなり、その後鬱状態の母が再婚した年配の男性。彼女は中学時代までその男に性的なDVを受けていたらしい。
そんな話を聞いて、小説なんだと思いながらも、頭に来て、読み進められなくなってしまった。なんか、情けないね。現実を直視して対処するのが大人だし、還暦過ぎてるのに、子供みたいに怒って、目をそらすなんて。
今夜は読めるかな?