仕事帰り、今日は県立図書館へ。『現代霊性論』を返却。今日が期限なので

新たに何を借りようかと考えたが、特にない。ということで鎌田さんの本をまた一冊。今読みかけている『霊性の文学誌』の巻末に、同じ作品社からでている鎌田さんの本を紹介している。『平田篤胤の神界フィールドワーク』は以前、荒俣さんの本を読んだとき、平田篤胤に興味を覚え、この本を図書館で見つけて、読んだことがある。この作品社からは三冊出ていて、残る一冊が『神道のスピリチュアリティ』という本。図書館にあれば借りてみようかと検索してみたが、所蔵されてないようだ。ならばと他の著作の中から一冊を選び借りた。

日本の小説で、何かないかと見ていて、目に止まった作家長島有、未だ読んだことがなく、どんな感じの本を書いているのかわからないが。本棚には数冊あったが、そのうちの一冊を借りた。
西洋アンティーク専門店フラココ屋。その二階に下宿して働き始めた主人公の青年。主人や客に関する話の連作短編集かな


鎌田東二
『聖地への旅 精神地理学事始』
青弓社、1999


長嶋 有
『夕子ちゃんの近道』
新潮社、2006


朝はいつも慌ただしいから、朝刊は夕食後にじっくりすべての面に目を通すのだが、小学舘文庫の広告に、吉田篤弘さんの名前を見つけた。単行本が文庫化されたのかな。タイトルには覚えがないが、図書館にはない本のようだ。内容がよくわからないから、特別どうこう言うこともないのだが、巻末解説を三浦しをんさんが書いていて、すぐにレジにいくべし、なんて書かれている。そうなるととたんに気になるのだが、図書館では無理だし、古本で出る見込みはないだろうな