車のワイパーがガラスを擦る嫌な音がするから。でも昼までには止んで、帰りは曇り空だが降ってなくてよかった
今日は図書館が休みなので、ブックオフへ。もう買うのはやめた方がいいなと思いながらも、店に入って見たら、買いたいものもある。結局、百円の文庫ばかりとはいえ、五冊も買ってしまった。
最初に目に止まったのは、お茶のソムリエによる日本茶に関する本。名前は知っていても、実態なんてあまり知らないもので、興味がわいた。
ついで目に止まったのはタイトル。ホノカアって、何だと思い、手にとって見ると、ハワイ島にある小さな村の名前だ。そこにある映画館でバイトする青年が、ゆるやかに流れる時のなかで、日系の老人と出会い、優しさに包まれるという心暖まる話らしい。と言うことで、読んで見たくなった。
三番目に目に止まったのは、図書館で今借りている本の文庫版。百円なら買ってしまえと。図書館のは返せば、別の本が借りられるし。
そして四番目は、以前図書館で借りて、読んだことのある作品。上下二冊。実は、これの続編がすでに文庫で出ていて、ほしいなと前から思っているのだが、新刊ではとても無理。古本で半分くらいだから、無理すればなんとかなる、と思いながら迷っていた。新しいのは続編と言っていいかどうかわからないが、続きの話ではない。時代も前後するらしいし、ただ同じ人物が出てくると言うことで、無関係ではない。
考えてみると、読んでよかったという思いだけは覚えているが、はて内容はと考えてみると、思い出せない。ならばもう一度読んでみてもいいかと思い、百円ならと、思いきって買ってしまった。近々新作の方も買おうかなと考えている。文学と読書愛好家への熱いオマージュを捧げる本格ミステリーロマン。歴史、恋愛、冒険のミステリー。
高宇政光
『お茶のソムリエの日本茶教室』
ちくま文庫、2008
吉田玲雄
『ホノカアボーイ』
幻冬社文庫、2010
中沢けい
『うさぎとトランペット』
新潮文庫、2009
カルロス・ルイス・サフォン
『風の影』上下
集英社文庫、2006
今夜は畑野さんの本を読もう。図書館司書が主人公の話と言うことで、興味を覚えて借りた
今日は図書館が休みなので、ブックオフへ。もう買うのはやめた方がいいなと思いながらも、店に入って見たら、買いたいものもある。結局、百円の文庫ばかりとはいえ、五冊も買ってしまった。
最初に目に止まったのは、お茶のソムリエによる日本茶に関する本。名前は知っていても、実態なんてあまり知らないもので、興味がわいた。
ついで目に止まったのはタイトル。ホノカアって、何だと思い、手にとって見ると、ハワイ島にある小さな村の名前だ。そこにある映画館でバイトする青年が、ゆるやかに流れる時のなかで、日系の老人と出会い、優しさに包まれるという心暖まる話らしい。と言うことで、読んで見たくなった。
三番目に目に止まったのは、図書館で今借りている本の文庫版。百円なら買ってしまえと。図書館のは返せば、別の本が借りられるし。
そして四番目は、以前図書館で借りて、読んだことのある作品。上下二冊。実は、これの続編がすでに文庫で出ていて、ほしいなと前から思っているのだが、新刊ではとても無理。古本で半分くらいだから、無理すればなんとかなる、と思いながら迷っていた。新しいのは続編と言っていいかどうかわからないが、続きの話ではない。時代も前後するらしいし、ただ同じ人物が出てくると言うことで、無関係ではない。
考えてみると、読んでよかったという思いだけは覚えているが、はて内容はと考えてみると、思い出せない。ならばもう一度読んでみてもいいかと思い、百円ならと、思いきって買ってしまった。近々新作の方も買おうかなと考えている。文学と読書愛好家への熱いオマージュを捧げる本格ミステリーロマン。歴史、恋愛、冒険のミステリー。
高宇政光
『お茶のソムリエの日本茶教室』
ちくま文庫、2008
吉田玲雄
『ホノカアボーイ』
幻冬社文庫、2010
中沢けい
『うさぎとトランペット』
新潮文庫、2009
カルロス・ルイス・サフォン
『風の影』上下
集英社文庫、2006
今夜は畑野さんの本を読もう。図書館司書が主人公の話と言うことで、興味を覚えて借りた