朝は晴れていたのに、時々曇り、午後にはにわか雨、帰る頃も雨が降った
昨夜はあまり本が読めなかった。最近根気がなくて、つまらないわけでもないのに、なんページかは読めるものの、もう少しでひとくぎりとわかっていても、続けられない。これでは明日一冊でも読み終えて、返すというのは無理かもしれない。
小路さんの東京バンドワゴンシリーズの最新刊がいよいよ出た模様。今朝刊に広告が出てるのを見た。
市立図書館は結構早く新刊が入荷するので、明日の土曜も見に行こうかと思っていたが、無理かな。なにせ今限度一杯の十冊借りていて、何かを返さないと借りられない。
でも今度の新刊は番外編で、登場人物たちのエビソード集らしい。あれば借りる、なければ気長に待つしかないだろう
県立図書館は毎月最終の金曜日が図書整理日で休み。土曜は午後六時に閉まるから、仕事帰りでは間に合わない。だから市立の方へ行く予定していたのだが。読まないまま返すのも、度重なると、結構気になるから、明日はやめようか
今日は書店の古本コーナーに行った。シリーズものの文庫がずらりと並んでいるのを見ると、充実してるなと思うものの、じっくり見て回ってみると、さほどでもないか。結局読みたいと思えるものは一冊しかなかった。他に、百円コーナーから二冊。文庫を三冊だけ購入した。
今日買った古本の文庫。定年後、暇をもて余す老人が市立図書館に通う。そこで知り合った老人と会社ごっこをするという。駅前の喫茶店をオフィスに見立てて、毎朝通う。そんな遊びが定年世代に支持されて、全国に広がる。小説のなかだけの話か、実際にそうなのか、読んでみないとわからないが、興味を覚えた。この作家は確か一冊買った文庫があったはず。現代の世相を風刺して、ユーモアとペーソスで味付けした小説。この作家の作品は大体こんな感じかな
原 宏一
『極楽カンパニー』
集英社文庫、2012
中沢けい
『楽隊のうさぎ』
新潮文庫、2008
吉永南央
『誘う森』
創元推理文庫、2011
昨夜から読んでるのは、二人の禅僧による対談。いつも途中までしか読めず、何度も借り直している本で、今度こそ最後まで目を通して、返したいと思っている。〈問い〉の問答。南直哉、玄侑宗久。
昨夜はあまり本が読めなかった。最近根気がなくて、つまらないわけでもないのに、なんページかは読めるものの、もう少しでひとくぎりとわかっていても、続けられない。これでは明日一冊でも読み終えて、返すというのは無理かもしれない。
小路さんの東京バンドワゴンシリーズの最新刊がいよいよ出た模様。今朝刊に広告が出てるのを見た。
市立図書館は結構早く新刊が入荷するので、明日の土曜も見に行こうかと思っていたが、無理かな。なにせ今限度一杯の十冊借りていて、何かを返さないと借りられない。
でも今度の新刊は番外編で、登場人物たちのエビソード集らしい。あれば借りる、なければ気長に待つしかないだろう
県立図書館は毎月最終の金曜日が図書整理日で休み。土曜は午後六時に閉まるから、仕事帰りでは間に合わない。だから市立の方へ行く予定していたのだが。読まないまま返すのも、度重なると、結構気になるから、明日はやめようか
今日は書店の古本コーナーに行った。シリーズものの文庫がずらりと並んでいるのを見ると、充実してるなと思うものの、じっくり見て回ってみると、さほどでもないか。結局読みたいと思えるものは一冊しかなかった。他に、百円コーナーから二冊。文庫を三冊だけ購入した。
今日買った古本の文庫。定年後、暇をもて余す老人が市立図書館に通う。そこで知り合った老人と会社ごっこをするという。駅前の喫茶店をオフィスに見立てて、毎朝通う。そんな遊びが定年世代に支持されて、全国に広がる。小説のなかだけの話か、実際にそうなのか、読んでみないとわからないが、興味を覚えた。この作家は確か一冊買った文庫があったはず。現代の世相を風刺して、ユーモアとペーソスで味付けした小説。この作家の作品は大体こんな感じかな
原 宏一
『極楽カンパニー』
集英社文庫、2012
中沢けい
『楽隊のうさぎ』
新潮文庫、2008
吉永南央
『誘う森』
創元推理文庫、2011
昨夜から読んでるのは、二人の禅僧による対談。いつも途中までしか読めず、何度も借り直している本で、今度こそ最後まで目を通して、返したいと思っている。〈問い〉の問答。南直哉、玄侑宗久。