昨夜も雨がやんだあと、けっこう風の音が聞こえていたが、今日の日中も時々吹いていて、暖かな日に涼風だった
今日の仕事帰りは図書館。返却期日だから。二日で二冊、そして一冊は諦めて、せめて一冊だけでも読み終えたいと思っていたのに。
結局読めなかった。情けない自分
ともかく二冊とも返却手続きをして、一冊だけ、読みかけた大門さんの本だけ、引き続き借りることにした。さいわい予約は入ってなかった。二冊共とも思ったが、何か面白そうな本があるかもしれないと、一冊だけ延長し、新たに二冊借りる。
一冊はタイトルだけは何度も見ていたが、手にとったことはなかった。このタイトルは言われてみればわかる、クラッシックの曲名なんだ。手にとって見てみる。定年間近の父親と娘が機内にいる。母親は一人先にオランダへ。
音大を出たあと、母親はオランダの音楽学校に一年留学していたらしい。青春の思い出の地。そこで脳溢血で倒れ、死亡との知らせがあり、父と娘が向かうところのようだ。
著者は推理小説作家だが、この作品はジャンルにとらわれない大人の小説であると、カバーの略歴にあり、興味を覚えた
もう一冊のタイトルは見覚えがないから、新着かも。著者名は聞いたことがあるような。略歴見てわかった。二作目の『四十九日のレシピ』で話題になった人だ。一作目でポプラ社小説大賞特別賞を受賞した『風待ちのひと』は確か文庫で買ったものの、まだ読んでなかった。だから作家名がしっかり残ってなかったんだ。
本岡 類
『愛の挨拶』
新潮社、2007
伊吹有喜
『なでしこ物語』
ポプラ社、2012.11
そして
大門剛明
『父のひと粒、太陽のギフト』
幻冬社、2012.11
五月に入って期限の来る本が、五冊。その内小説が二冊。まずはこれらを読んでいこうかと思っている。
今週は土曜まで仕事あるから、その帰り道に一冊か二冊読み終えて返却できたらいいなと、思ってはいるのだが。はたして、どうかな?
今日の仕事帰りは図書館。返却期日だから。二日で二冊、そして一冊は諦めて、せめて一冊だけでも読み終えたいと思っていたのに。
結局読めなかった。情けない自分
ともかく二冊とも返却手続きをして、一冊だけ、読みかけた大門さんの本だけ、引き続き借りることにした。さいわい予約は入ってなかった。二冊共とも思ったが、何か面白そうな本があるかもしれないと、一冊だけ延長し、新たに二冊借りる。
一冊はタイトルだけは何度も見ていたが、手にとったことはなかった。このタイトルは言われてみればわかる、クラッシックの曲名なんだ。手にとって見てみる。定年間近の父親と娘が機内にいる。母親は一人先にオランダへ。
音大を出たあと、母親はオランダの音楽学校に一年留学していたらしい。青春の思い出の地。そこで脳溢血で倒れ、死亡との知らせがあり、父と娘が向かうところのようだ。
著者は推理小説作家だが、この作品はジャンルにとらわれない大人の小説であると、カバーの略歴にあり、興味を覚えた
もう一冊のタイトルは見覚えがないから、新着かも。著者名は聞いたことがあるような。略歴見てわかった。二作目の『四十九日のレシピ』で話題になった人だ。一作目でポプラ社小説大賞特別賞を受賞した『風待ちのひと』は確か文庫で買ったものの、まだ読んでなかった。だから作家名がしっかり残ってなかったんだ。
本岡 類
『愛の挨拶』
新潮社、2007
伊吹有喜
『なでしこ物語』
ポプラ社、2012.11
そして
大門剛明
『父のひと粒、太陽のギフト』
幻冬社、2012.11
五月に入って期限の来る本が、五冊。その内小説が二冊。まずはこれらを読んでいこうかと思っている。
今週は土曜まで仕事あるから、その帰り道に一冊か二冊読み終えて返却できたらいいなと、思ってはいるのだが。はたして、どうかな?