予報では夜に降りだすとあったのに、夕方仕事が終わる前から降りだした。車のワイパーの調子が悪いから、雨の中の運転は嫌なんだが。でもこれからまだ梅雨もあることだし、ワイパーを替えた方がいいのだろうが
仕事帰りは図書館へ。久しぶりの気分だが、たかだか二、三日だな。
読みかけで止まっていた本と、その他まだ期限は残っているが、来週中に返す本が多すぎるため、あまり読む気になれない本をひとまず返すことにした。
結局小説三冊を返却。
それでいて新たに三冊借りてしまう。しかし、今度の返却は連休の終わるころだから、なんとか読めるだろう。それにあまりしちめんどくさくないものを選んだから。
ひとつは『ラブ・ケミストリー』の著者による作品。ケミストリーの方は、テレビドラマを見てしまい、原作を読む気をなくしてしまったのだが。これは似た設定ながら、主人公も違うし、楽しめるのではないか。
農大の院生のヒロインが憧れの男性の死体を発見。嘆いていたら、死神と名乗る青年が現れ、過去に戻して、彼を救うチャンスをあげると言う。ケミストリーでは女性が現れていたが
加納さんのはシリーズものでない作品で、未読なので借りた。電車で一緒になる男女がコンビで謎解きをする話らしい
そして、あと一冊は、本棚を見て回っていて、目に止まったタイトル。実は見覚えがある。ただ読んだ記憶がなかったので、借りた。明治時代に日本を訪れた様々な外国人。彼らが聞いた日本独特の音、日常生活の雑音から日本人による西洋音楽まで。それらの音を聞いて、彼らは何を思い、何に興味を示し、そして記録したのか。そんなことをあつかった本。取り上げられた外国人は、バード、モース、ロチ、ハーン、クローデルなど
喜多喜久
『ラブ・リプレイ』
宝島社、2012
加納朋子
『月曜日の水玉模様』集英社、1998
内藤 高
『明治の音 西洋人が聴いた近代日本』
中公新書、2005
加納さんの本、今文庫で買ってあるのに気づいた。机の上にあるラジカセの陰に、文庫があるのを今発見。積ん読自体は悪くないが、何を持っているかを忘れるくらい溜めるのはやはりまずいな。
机の上だけでも、ティッシュの空き箱に立ててある文庫が三列もある。一番手前で、四箱横に並べた中の右端にそれがあった。後ろの列には何があったんだろう?考えると、怖くなるな
仕事帰りは図書館へ。久しぶりの気分だが、たかだか二、三日だな。
読みかけで止まっていた本と、その他まだ期限は残っているが、来週中に返す本が多すぎるため、あまり読む気になれない本をひとまず返すことにした。
結局小説三冊を返却。
それでいて新たに三冊借りてしまう。しかし、今度の返却は連休の終わるころだから、なんとか読めるだろう。それにあまりしちめんどくさくないものを選んだから。
ひとつは『ラブ・ケミストリー』の著者による作品。ケミストリーの方は、テレビドラマを見てしまい、原作を読む気をなくしてしまったのだが。これは似た設定ながら、主人公も違うし、楽しめるのではないか。
農大の院生のヒロインが憧れの男性の死体を発見。嘆いていたら、死神と名乗る青年が現れ、過去に戻して、彼を救うチャンスをあげると言う。ケミストリーでは女性が現れていたが
加納さんのはシリーズものでない作品で、未読なので借りた。電車で一緒になる男女がコンビで謎解きをする話らしい
そして、あと一冊は、本棚を見て回っていて、目に止まったタイトル。実は見覚えがある。ただ読んだ記憶がなかったので、借りた。明治時代に日本を訪れた様々な外国人。彼らが聞いた日本独特の音、日常生活の雑音から日本人による西洋音楽まで。それらの音を聞いて、彼らは何を思い、何に興味を示し、そして記録したのか。そんなことをあつかった本。取り上げられた外国人は、バード、モース、ロチ、ハーン、クローデルなど
喜多喜久
『ラブ・リプレイ』
宝島社、2012
加納朋子
『月曜日の水玉模様』集英社、1998
内藤 高
『明治の音 西洋人が聴いた近代日本』
中公新書、2005
加納さんの本、今文庫で買ってあるのに気づいた。机の上にあるラジカセの陰に、文庫があるのを今発見。積ん読自体は悪くないが、何を持っているかを忘れるくらい溜めるのはやはりまずいな。
机の上だけでも、ティッシュの空き箱に立ててある文庫が三列もある。一番手前で、四箱横に並べた中の右端にそれがあった。後ろの列には何があったんだろう?考えると、怖くなるな