本が読めてない。先程、宮下奈都さんの本を読み 始めたものの、あまり気が乗らず、やめてしまった
主婦が主人公の話。八王子生まれで、都内に就職、そこそこ美人で、田舎出のイケメンと職場結婚して四年。二人の子供の世話に明け暮れの毎日。そこへいきなり夫が鬱と診断され、結局夫の田舎へ引っ越し。そんな主婦の思いをたんたんと書いていて、女性ならば共感したり反発したり、それなりの反応があるのだろうが、男の私にはなんか退屈で、ページが進まない。女性の気持ちをきめ細かに表現するのが、宮下さんの魅力のひとつで、前に読んだ本では、男の私でも違和感をあまり感じなかったのだが。現在の私が調子悪いのだろうか
今日は仕事帰り、銀行や郵便貯金で用事があり、ブックオフに少し立ち寄っただけ。それでも百円の文庫、新書、単行本は一通り見たものの、目につくもの買いたいものはなかった。少し前に映画が話題になった『のぼうの城』があったが、今はあまり読む気になれないため、買わなかった。結局手ぶらで帰宅。
そんなことも気分に影響してるのかな?
今夜は雨かと思ってたが、どうやら明日の話か。帰途についた車でNHK のラジオをつけていたら、三原山での地震のニュース一色。民放はどこもナイターばかり。私のように野球が好きでないものにはつまらないなあ
主婦が主人公の話。八王子生まれで、都内に就職、そこそこ美人で、田舎出のイケメンと職場結婚して四年。二人の子供の世話に明け暮れの毎日。そこへいきなり夫が鬱と診断され、結局夫の田舎へ引っ越し。そんな主婦の思いをたんたんと書いていて、女性ならば共感したり反発したり、それなりの反応があるのだろうが、男の私にはなんか退屈で、ページが進まない。女性の気持ちをきめ細かに表現するのが、宮下さんの魅力のひとつで、前に読んだ本では、男の私でも違和感をあまり感じなかったのだが。現在の私が調子悪いのだろうか
今日は仕事帰り、銀行や郵便貯金で用事があり、ブックオフに少し立ち寄っただけ。それでも百円の文庫、新書、単行本は一通り見たものの、目につくもの買いたいものはなかった。少し前に映画が話題になった『のぼうの城』があったが、今はあまり読む気になれないため、買わなかった。結局手ぶらで帰宅。
そんなことも気分に影響してるのかな?
今夜は雨かと思ってたが、どうやら明日の話か。帰途についた車でNHK のラジオをつけていたら、三原山での地震のニュース一色。民放はどこもナイターばかり。私のように野球が好きでないものにはつまらないなあ