少し肌寒い。桜も終わったというのに。いつもこんな風だったかな。昨年の今ごろは、と考えても思い出せない
仕事帰り、今日も図書館。結局読めないまま、森福さんの本は返却。どんな感じの話なのかと、読書メーターで感想を見てみたら、それほど面白いものでもなかったようで、それで読めなかった気持ちを慰めた

新たに何かといっても、特別ないものの、前から何度も手に取りながら、いまいち乗り気になれず借りなかった本を二冊借りた。予想に反して面白い方がいいのか、予想通りあまりよくなくて、自分の感のよさに満足する方がいいのか、どちらがいいのかな


池永 陽
『青い島の教室』
潮出版社、2012.7


稲葉真弓
『千年の恋人たち』
河出書房新社、2010


久しぶりの土日の連休。読書予定は四冊。
小説が水原『初桜』、桂『平等ゲーム』。小説以外では、宮迫『はるかな碧い海』、加藤/鎌田・対談『霊性の時代』。