特別忙しいわけでもないのに、なぜか疲れてる。時間のたつのが遅く感じられる。でもやっと週末に近づいた。

仕事帰りは今日も図書館。読まないまま二冊をひとまず返却。これも意気が上がらない原因か。読みたいと思い借りたのに。阿川さんの小説と、三浦さんの浦島伝説に関する本。

今日は特に借りたい、読みたい本もない。だが気を取り直して、何か面白そうなものでもないかと、あちこちの本棚をさ迷ってみたものの、見つからず閉館時間間近になってしまう。日本の小説、文庫、神道、仏教、宗教、心理療法、民俗学といったところか。


結局、発作的に一冊だけ借りる。論文集なんて、果たして読めるかどうか自信がないが、一方で、最初から最後まできちんと読む必要もない。気になる論文だけ読めばいい、という気安さもある。


小松和彦・編
『日本人の異界観』
せりか書房、2006


昨夜は予定していた森福さんの本を読めなかった。十ページも読まないで、気が散ってしまい、他事してしまった。先日出た好きな歌手の曲をダウンロードしたり、YouTubeからダウンロードしたり。いきものがかりとか、宇多田とか。なぜかジェイポップの女性の歌が好き。

森福さんの本は返却期日は土曜だが、仕事休みだし、わざわざそれだけのために図書館へ行くのも面倒なんで、金曜の仕事帰りに立ち寄るつもりでいる。だから今夜のうちに読まないといけない。なんとか読んでみよう。あまりつまらないようなら、読み終える必要もない。読み切ることにあまりこだわることもない。面白ければ読めばいいし、つまらなければ途中でやめて、他の本を読めばいい。