桜は満開だというのに、次の日曜までもたないかな。といっても土日も雨の予報だから、同じことか。なんていいながら、実は花見に行く人間ではない。職場の窓から見たり、通勤時に見かけたら、それなりに感慨はあるが。わざわざ花見に繰り出すなんてしたことはない。まあお酒を飲まないせいもあるが

仕事帰り、今日は図書館へ。昨日は終業二時間ほど前に早退し、地区の自治連合会の総会に出てたので、図書館にいけなかった。

読み終えた三冊の小説を返却。新たに何を借りようかとあちこち見てみたが、これと言うものはないな。気に入りの作家で未読の本が多少は残っているのだが、どれもピンとこない。知らない本を選ぶときはやはり直感というか、タイトル見て、なにがしかの思いが出ないと、選びにくい。ヤングアダルトのコーナーに前から気になってる本がある。二分冊で、読み概もありそうだなと。でも手にとって見ると、いまいちで踏ん切りがつかない。
代わりに、その下にある本に目が止まる。初桜。表紙にはセーラー服の女の子。サブタイトルは青春俳句講座。俳人の先生とその門下生の話か。俳句と言うものにも興味はありながら、未だに何もしていない。小説読んで勉強でもないが、面白いかも。いつだったか、書道教室にかよう少女の話を読んだな。

ということで一冊は決まったが、あとが決まらず、時間ばかりが過ぎていく。いいなと思った作家の一人桂さんの本を一冊決めて、今日は新たに二冊借りた

水原佐保
『青春俳句講座 初桜』
角川書店、2006


桂 望美
『平等ゲーム』
幻冬社、2008


今夜は、機械と人間の対話により、人間であることの意味を解き明かす本を読もう。小説優先で後回しにしてたら、もう期日が迫っている。しかもあまり長いこと読んでないから、関心も薄れ勝ち。ざっとでも目を通して、返したいものだが。今日明日の二晩がんばるか