昼休みの頃からポツポツ雨が降りだし、この時間も降ってるようだ。まあ小雨程度なんだが
今日の仕事帰りは市立図書館へ。昨夜ざっと拾い読みしただけの、吉田さんの『おかしな本棚』のほか、県立で借り直した二冊『浦島太郎の文学史』『はるかな碧い海』を返却する。これで残りは六冊のみ。
新たに二冊借りる。一冊は吉田さんの本で決めていた。たぶん借りられずに残っているだろうと思っていたら、やはりそうだった。なにせかなり前に私が借りて、何ページも読まないまま返した。そのときのしおりがそのままだったから。
吉田さんの語り口がなんとなく気に入ってるのだが、同じように思うものは少ないかなと思う
できればもう一冊借りようと、本棚をあちこちさ迷う。気楽に、すぐに読めるものがいいなということで、三浦しをんさんのエッセイがいいかも。少し前に二冊新しく出ていたが、それがあればいいなと探してみたが、やはり無理だった。まだまだ人気作家なんだろうな。
ある方の読書ブログ読んでいたら、しをんさんの昨年の『舟を編む』を図書館で借りようとしたら、予約待ちが四百人とか。少しほとぼりが覚めた頃かと私も思っていたが、なんでも映画化が決まり、人気がぶりかえしてるそうだ。
私も昨年の秋、予約したら百人あまりいるというので、一月後取り消した。半年たって、また予約しようかと思っていたが、まだ当分無理かもしれないな。古本か文庫になるのを待つしかない
それで本棚を見ていて、前から気になっていたタイトルの本を借りることにする。川上健一さんの本は一冊読んだ気がするが、なんだったか忘れてしまった。他にも気になるものがいくつかある。『四月になれば彼女は』『翼はいつまでも』『ららのいた夏』『渾身』『雨鱒の川』。
今日借りたのは、同じタイトルのテレビドラマが昔あったから。自転車ランナーとして全国を旅する男の話だったか。歌手の荻原さんといしだあゆみの共演で、それがきっかけで結婚したのだったかな。芸能ネタにはうといから間違いかもしれないが。主題歌を歌ってたのが柳ジョージで、一時レコード買ったりした。
この本は全国各地の祭りを舞台にした短編小説で、タイトルは祭りの掛け声になっているみたい。
今日借りた二冊は
吉田篤弘
『モナ・リザの背中』
中央公論新社、2011
川上健一
『祭り囃子がきこえる』
集英社、2010
今日の仕事帰りは市立図書館へ。昨夜ざっと拾い読みしただけの、吉田さんの『おかしな本棚』のほか、県立で借り直した二冊『浦島太郎の文学史』『はるかな碧い海』を返却する。これで残りは六冊のみ。
新たに二冊借りる。一冊は吉田さんの本で決めていた。たぶん借りられずに残っているだろうと思っていたら、やはりそうだった。なにせかなり前に私が借りて、何ページも読まないまま返した。そのときのしおりがそのままだったから。
吉田さんの語り口がなんとなく気に入ってるのだが、同じように思うものは少ないかなと思う
できればもう一冊借りようと、本棚をあちこちさ迷う。気楽に、すぐに読めるものがいいなということで、三浦しをんさんのエッセイがいいかも。少し前に二冊新しく出ていたが、それがあればいいなと探してみたが、やはり無理だった。まだまだ人気作家なんだろうな。
ある方の読書ブログ読んでいたら、しをんさんの昨年の『舟を編む』を図書館で借りようとしたら、予約待ちが四百人とか。少しほとぼりが覚めた頃かと私も思っていたが、なんでも映画化が決まり、人気がぶりかえしてるそうだ。
私も昨年の秋、予約したら百人あまりいるというので、一月後取り消した。半年たって、また予約しようかと思っていたが、まだ当分無理かもしれないな。古本か文庫になるのを待つしかない
それで本棚を見ていて、前から気になっていたタイトルの本を借りることにする。川上健一さんの本は一冊読んだ気がするが、なんだったか忘れてしまった。他にも気になるものがいくつかある。『四月になれば彼女は』『翼はいつまでも』『ららのいた夏』『渾身』『雨鱒の川』。
今日借りたのは、同じタイトルのテレビドラマが昔あったから。自転車ランナーとして全国を旅する男の話だったか。歌手の荻原さんといしだあゆみの共演で、それがきっかけで結婚したのだったかな。芸能ネタにはうといから間違いかもしれないが。主題歌を歌ってたのが柳ジョージで、一時レコード買ったりした。
この本は全国各地の祭りを舞台にした短編小説で、タイトルは祭りの掛け声になっているみたい。
今日借りた二冊は
吉田篤弘
『モナ・リザの背中』
中央公論新社、2011
川上健一
『祭り囃子がきこえる』
集英社、2010