休みの人は桜見学にでも行ったのかな。まあ私はわざわざ見に行ったりはしないのだが、通勤途中見かけたら、やはりきれいだなとは思う。職場は工業団地内にあるのだが、隣の敷地には桜が植えられていて、ぼんやり見たりはする


仕事帰り、ブックオフに寄る。県立図書館は土曜は仕事が終わる時間に閉館するし、市立の方は今目一杯借りていて、読んで返却しないと、借りられないから寄っても仕方がない。

寄ればどうしても買うはめになる。まあ一応百円のしか買わないとは決めているが。結局今日は三冊購入


神坂次郎
『縛られた巨人 南方熊楠の生涯』
新潮文庫、1991


長部日出雄
『天皇はどこから来たか』
新潮文庫、2001


泉 麻人
『お天気おじさんへの道』
講談社文庫、2008


昨夜は森福都さんの本を読みきるつもりが、あまり面白くないのか、体調が悪かったのか、七短編の内二編目を読みかけたところで、頓挫して寝てしまった。なんとか今夜には読み終わりたいのだが、どうなるかな。桂望美さんの『恋愛検定』との二冊を最低は明日までに読みたいのだが。いつもなら休みの日曜に三冊や四冊読めるのだが、明日は町内の用事があり、夜にしか本が読めない。人付き合いするより、一人で本を読んでる方が楽だし、好きなんだが、年取るとそういうわけにもいかない。これから一年、自治会役員として、読書時間がかなり減るだろうな。