週半ばに休みはありがたい。できれば毎週こうだといいのだが

昨夜は末木さんの本をなんとか読もうとしたものの、歯が立たない。哲学なんて、どだい無理だったかな。それでもあちこち拾い読みしてみたものの、わかったようなわからないような。『他者/死者/私』。

というわけで、今日の仕事帰りに県立図書館に寄り、返却する。やっぱ文学か、とエッセイと小説の棚を隅から隅まで見て回ったものの、目に止まるほどのものは見つからない。
それではと仏教の棚を見てみるが、今読んでみたいものはないかな。新書で読みやすそうなものを一冊選ぶ。

社会学の棚も見てみる。前から気になってる本がある。コールドリーディングに関する本。だが手にとって見ると、今回も読めそうには思えなくて、取り止め。気楽に読めて面白いものはないかと、探していてひとつ目に止まる。笑いについての本。ボケとツッコミの人間関係とサブタイトルにある。笑いという断面から見た日本社会論。


阿満利麿
『仏教と日本人』
ちくま新書、2007


太田省一
『社会は笑う ボケとツッコミの人間関係』
青弓社、2002


このあとは小説を読んでいこう
原田マハ『生きるぼくら』、吉田篤弘『木挽町月光夜咄』を今週中に。
桂望美『ラン!ラン!ラン』『恋愛検定』、森福都『ご近所美術館』を来週中に読む予定
来週に返却しないといけない小説以外の本も三冊あるな。

今度の日曜は自治会総会があるから、あまり本が読めないかも知れないから、今週中にできるだけ読まないと厳しいかもしれないな


というわけで今夜は原田さんから読もうか