寒くないだけでもいい。目が覚めたら九時半。少し寝坊したか。息子はまだ寝てる。男二人はなまけもの。

朝食を済ませてから、母親の薬をもらいに、内科と眼科の二つの医院へ車を走らせる。その帰り、家電のエイデンへ立ち寄る。昨夜風呂に入ろうと下に降りたら、玄関付近で明かりが点滅してる。何だろうかと見に行くと、玄関灯の寿命か、点滅してる。玄関の明かりが点滅しててもおかしいかと、切ってしまう。それの交換用蛍光灯を買うために立ち寄った。小さな蛍光灯二本をU字形に曲げたものが取り付けてある。W数は確認しておいたし、大きさも見ておいた。見つけて購入したら、くしびきの券が一枚だけもらえる。千円で一枚なのか

店の二回の広場にて、あれは何という名前か、ハンドルを回転させると色のついた玉が出てくる。白玉の四等。空くじなしの最下等。テーブルに並ぶいろんな商品から一点を選んでもらえる。私は卓上用のデジタル時計にした。といっても画面の下に表示されるだけで、画面の大部分は空いていて、好みの写真でも入れられるようになっている。しかし、最近写真はあまり見かけないな。

抽選場の広場に面していくつかのテナントがある。ユニクロ、100円ショップ、マクドナルド、そしてブックオフ。当然私は素通りできない

さしあたり目当ては、ピブリオ古書店シリーズの三冊目と四冊目なんだが、やはりないな。一冊目があっただけ。

仕方なく百円の文庫を端からはしまで見て回る。いくつか目に止まる。買うつもりはなかったのだが、気がついたら四冊も手に取り、レジの前にいた。いつ読めるかわからないのに。また積んでく本が増えただけ


近藤龍春
『水の如く
柔術の祖・関口柔心
不敗の生涯』
光文社文庫、2011


神坂次郎
『サムライたちの小遣帳』
新潮文庫、1999


竹内薫+竹内さなみ
『シュレディンガーの哲学する猫』
中公文庫、2009


水野敬也
『夢をかなえるゾウ』
飛鳥新社文庫、2011


今日はまずは鐸木能光さんの『鬼族』から読もうか