予報通り降ったんだ。深夜か早朝かはわからないが

日中は晴れて、今日も暖かい。帰るのはいつも18時頃なんだが、ついこの間までは灯火なしでは済まなかったのに、今日は道半ばまでなしで済んでしまった。日が長くなってるんだ。

そういえば今日は啓蟄なんだ。冬眠から目覚める日だったかな


今日も仕事帰りは図書館へ。県立の方。読み終えた本はなかったが、読めそうにないかなと思う本を二冊、ひとまず返すことにする。小説以外で借りたものは、よくあることなんだが。

代わりに何かワクワクするような本でもないかと探してみたが、まずあり得ないかな

結局閉館間際まで粘って、三冊を借りる。

ひとつは大学駅伝の小説。昨夜、中学駅伝の話を読んだことから、読んでみたくなった。以前にも三浦しをんさんの大学駅伝の話を読んで感動したが、これはどうかな

あと二つは神道と仏教に関する本。


桂 望実
『RUN!RUN!RUN!』
文藝春秋、2006


鎌田東二
『現代神道論
霊性と生態智の探求』
春秋社、2011


福島栄寿
『思想史としての「精神主義」』
法蔵館、2003
日本仏教史研究叢書


今週は引き続き小説を読んでいこうかと思う。次は川上健一さん。そのあと原田マハさん、越谷オサムさん、沢村凛さんを読んでいこうか。どこまで読めるかわからないが