昼前に町内の寄り合い。また御輿の季節だ。準備作業の打ち合わせ。私の同級生たちが始めて、17年目。みな還暦を過ぎた。

ただ例年のこども御輿は中止となる。少子化と、その母親たちが仕事に出るようになって、世話人が少ない上、こどもたちが嫌がってる。

正直なところ、私自身もあまり乗り気ではない。地域の発展よりは自分の楽しみを優先させたい派なんで。ただ来月からは自治会役員を勤めることになっていて、私も御輿は億劫だとは言い出せない。休みにのんびり本を読めるのもあとわずか。
春間近で暖かくなるのはありがたいが、仕事もこれからのんびりできなくなり、痛し痒しといったところか


このあとは椰月さんの本を読もうかと思う。母子家庭の話らしい。でもタイトルから考えると、普通に生まれた子供ではないのかな。カッコウともずの子育て。なんか読んだ覚えはあるが、正確にはどういうことだったか。どちらかの鳥が他方の巣に生んだ卵を預けて育てさせるのだったかな。話の内容はどんなものか、興味はある。タイトルはあちこちで見た覚えがありながら、単純に母子家庭とかシングルマザーの話かと思い、見かけても読む気があまりなかったのだが。タイトルはそれなりの意味をもってつけられているはずだし。