一気に読んで、読み終えたのが深夜の一時半。そのまま寝てしまった
今朝は曇り空で、相変わらず寒い。小学校PTAの分別回収があり、昨日のうちにまとめておいた新聞紙、雑誌、広告パンフレット、段ボールを車で運ぶ。
帰ってから朝食を済ませ、今度はお墓掃除。地面は凍てついていて、霜柱が立っている。こんなに高くまで持ち上がるなんて。供えてある花で枯れてるものは抜いて始末するのだが、竹筒の中の水が凍ってる。凍てついた地面にはまばらに草が生えていて、抜くというよりは削る。手袋をはめていても手先が腫れてきた。
『初恋ソムリエ』には四編収録されている。事件というか、ちょっとした謎解きを解決しながら、部員が増えていくのかな。というより仲間が増えていく。勉学やクラブだけでなく、学生時代は友達も大切だし、生涯にわたって貴重な宝になるのかもしれないと、今ごろに私は気づいた
中学までの優等生が、県内トップの進学校に入って、人生初の落ちこぼれとなり、孤独なさみしい高校生活を送った私には、話に出てくる高校生たちが、まぶしく感じられる。学校帰りには書店によって、創元推理文庫を買っては夜遅くまで読みふけった。おかげで、英語の例文暗記による小テストでは毎回ミスをして、教室の後ろに立たされる屈辱を。クラスには中学が同じものもいたりして、余計恥ずかしい思いをした。
最初の一編は、ブラバン部が午前中練習する音楽室、その鍵がなぜか早朝紛失する謎。解決して、将来の部にとって有望な奏者が仲間になる。プロを目指していたが挫折した芹沢
このシリーズの舞台は著者の故郷、静岡県の中部の町のようだ。地元のFM曲の変わった人生相談コーナーと地学研究会の行動が謎かな。結果引きこもりで留年したカイユが部員となる
三編目はブラバン部が県内では伝統ある藤が咲高校での不審な三回の席替えの謎。部員が増えたわけではないが、教育実習生の先生の将来が開けたのはよかったな
最後の話では、芹沢の叔母さんの昔の初恋の謎が解明される。親が興信所をやっている朝霧の初恋ソムリエというのは興味深いな。私も依頼したりするのかな
出てくる高校生たちが個性的で魅力があり、ブラバン部の成長も楽しみで、面白く楽しく読めた。次は『空想オルガン』。
シリーズはさらに四冊目も出ているようだ。一冊目と共に読んでみたいなと思う
今朝は曇り空で、相変わらず寒い。小学校PTAの分別回収があり、昨日のうちにまとめておいた新聞紙、雑誌、広告パンフレット、段ボールを車で運ぶ。
帰ってから朝食を済ませ、今度はお墓掃除。地面は凍てついていて、霜柱が立っている。こんなに高くまで持ち上がるなんて。供えてある花で枯れてるものは抜いて始末するのだが、竹筒の中の水が凍ってる。凍てついた地面にはまばらに草が生えていて、抜くというよりは削る。手袋をはめていても手先が腫れてきた。
『初恋ソムリエ』には四編収録されている。事件というか、ちょっとした謎解きを解決しながら、部員が増えていくのかな。というより仲間が増えていく。勉学やクラブだけでなく、学生時代は友達も大切だし、生涯にわたって貴重な宝になるのかもしれないと、今ごろに私は気づいた
中学までの優等生が、県内トップの進学校に入って、人生初の落ちこぼれとなり、孤独なさみしい高校生活を送った私には、話に出てくる高校生たちが、まぶしく感じられる。学校帰りには書店によって、創元推理文庫を買っては夜遅くまで読みふけった。おかげで、英語の例文暗記による小テストでは毎回ミスをして、教室の後ろに立たされる屈辱を。クラスには中学が同じものもいたりして、余計恥ずかしい思いをした。
最初の一編は、ブラバン部が午前中練習する音楽室、その鍵がなぜか早朝紛失する謎。解決して、将来の部にとって有望な奏者が仲間になる。プロを目指していたが挫折した芹沢
このシリーズの舞台は著者の故郷、静岡県の中部の町のようだ。地元のFM曲の変わった人生相談コーナーと地学研究会の行動が謎かな。結果引きこもりで留年したカイユが部員となる
三編目はブラバン部が県内では伝統ある藤が咲高校での不審な三回の席替えの謎。部員が増えたわけではないが、教育実習生の先生の将来が開けたのはよかったな
最後の話では、芹沢の叔母さんの昔の初恋の謎が解明される。親が興信所をやっている朝霧の初恋ソムリエというのは興味深いな。私も依頼したりするのかな
出てくる高校生たちが個性的で魅力があり、ブラバン部の成長も楽しみで、面白く楽しく読めた。次は『空想オルガン』。
シリーズはさらに四冊目も出ているようだ。一冊目と共に読んでみたいなと思う