あまり本を読んでない感じ。他に楽しみがないと言いながら、読まないでいるのはおかしいな

今夜からまた読んでいこう。さて何を?とはいえ、読みかけの本があるものの、古本で買ったものだし、やはり図書館の本を片付けた方がいいか。実は今日、新刊の文庫を買ってしまったんだが、先に読みたいが、やはり楽しみはとっておくか。となれば土曜が期限の本を読もう。

阿川佐和子さんの小説『スープ・オペラ』。女主人公の育ての叔母さん、藤子叔母、略してトバさん。その二人の話だと思っていたら、どうやら違うみたい。ある読書ブログを見ていたら、この本のことが書かれていて、還暦間際まで独身のトバさんは男と共に家を出ていき、独身女性の主人公は男二人と同居することになるとか

どんな展開になるか、興味津々。今日明日の二晩で、なんとか一冊読んでしまおう。

その後は、連休明けに返却期限の小説が三冊かな。阿川さん、梨木さん、ねじめさん。


今日の仕事帰りは、図書館に寄る。認証スタンプで、駐車料金が一時間ただになるため、寄って、別の階にある書店へ。佐伯さんの文庫新刊を購入。時間があったので、戻って図書館にいた。小説では特に借りたいものはなかったが。

前から気になっていた本を借りてしまう。アメリカ・インディアンの手記。タイトルに、風が入っているのも気になった原因。千の風になって、と言う歌のもとになった詩が、インディアンのものだと少し前に知り、彼らの考え方、生き方について、何か読んでみたいなと思っていて、目に止まった本。ただ興味はあっても、なかなか落ち着いて読めないかなと、後回しにしていたが、今日は小説や小説以外の興味ある分野の棚を見て回ったものの、これといってなかったので、借りてみた。少しでもいいから読んでみようかと


買った本は

佐伯泰英
『状箱騒動 酔いどれ小藤次留書19』
幻冬社時代小説文庫
2013.2


借りた本は

ベア・ハート
『母なる風の教え』
講談社、2000