ありがたい。予報ではこれから下り坂で、明日は雪マークも出てるが、どうなるかな

今日の仕事帰りは、県立図書館へ。貸出制限の十冊まで、まだ四冊あるから二冊くらいは借りようかと寄った。
しかし、特別借りたいものも、興味ある分野も今のところなく、今までに興味を持った分野の本棚を見て回る。面白そうで、借りたくなるものでもあるかと。

しかし、今は低調気味なのか、これといってない。心理学、心理療法、社会学、仏教、日本論、菌学、文学評論。

それでも多少気を引かれたものを三冊借りた。

新井 満
『新井満と語る 風のごとく、自然体で』
新風社・文庫、2004


中上健次
『現代小説の方法』
作品社、2007


町田宗鳳
『人類は「宗教」に勝てるか 一神教文明の終焉』
NHKブックス、2007


今夜は、女性掃除人キリコのミステリーでも読もう。おとつい借りたばかりで、順番から言えば後回しだが、気楽に読めそうなので、気分転換に読もう。

そうすれば、明日の帰りに二冊返すことができて、新たな本も借りられる。明日の帰り時間にもしも雪がひどいなら、図書館は土曜にして、さらに一冊返す本を増やすかだが。まあ、飛騨地方とか、美濃地方でも北部の山地と違って、この辺りで大雪になることはないだろう。


柴田淳というシンガーソングライターがいて、以前から好きなんだが。ツイッターでは、歌と違った姿丸出しで面白いんだが、一月になって休んでいる。彼女の歌を久しぶりに今聞いている。落ち込んだり、気が滅入るときは、お気に入りの歌を聞いて過ごす。小田和正さん、ZARDと柴田さんがそんなお気に入りの歌手。


さて風呂に入ってから寝るまで本を読もう