夏休みだけの短期バイトで時給が高いもの。イベント設営や引っ越し便の荷物運び。肉体労働はあとで辛くなるが、仕事仲間がいいと楽しいことに気づく。
街角でのティッシュ配りは無視されると辛い
バイト先の先輩の紹介で、ブラジル情報や旅行社社員ジョージに会い、相談に乗ってもらう。アマゾンでのポラロッカは3月がメインだから、春休みにいくことにする。

それまでは週末は引っ越し便を、平日は中華料理屋で学校のあとバイトすることに

次第に旅の準備が形を取り出すが、問題は両親への報告と許可を受けること

治安は問題ないが、サーフィンを無人に近いアマゾンですることの危険性から父親が反対。一度は諦めかけたが、はじめて持った夢。好きだからやりたいからやる。その熱情で説得し、母親の応援で、なんとか許可を得る

サーフボードの相談をした人に、むしろボードから落ちたときの対処の仕方を訓練しておくように忠告される

持ち物、ビザ等用意して、今は機内の泳。手荷物にボードを勘定に入れてなくて、乗船時に荷物を減らしたため、手持ちぶさたな泳。
空港で迎えてくれた叔父さんの車の中にいる泳

そこまでどうにか読み終えて、まだ頁数は半分に満たない。しかし、いよいよだ。後半が楽しみだ

泳がどんな体験をするんだろう。どんなものを見るのか、どんなものと出会うのか