午前中は読書。午後は娘と犬山の成田山にお参りにいく。昔は家族揃ってだったが、最近は母親と娘だけ。今年は階段の昇り降りもえらいからパスと。

年末に申し込んであるお札を一月中頃に受け取りにいくのが例年の習慣。その際に車のお守りを買うのも例年のこと。本殿前に賽銭あげて祈り、お籤引いてみたら、娘も私も大吉とあり、うれしいより疑わしく思えた

そのあと、帰り道にブックオフによる。結局、今日もまた文庫を二冊購入。

ひとつは中沢新一という方の哲学的な本。興味はあっても、難しいので敬遠しているのだが、つい手にとって中を覗いたら、熊楠とか密教という言葉が目に止まり、読んでみたくなり購入

もうひとつは少し前に新刊文庫として店頭で見て、欲しいなあと思っていたもの。

商店街の一角で見つけた、奇妙なプレートを掲げた時計屋。連作短編の日常の謎的推理かな

中沢新一
『雪片曲線論』
中公文庫、1988

谷 瑞恵
『思い出のとき修理します』
集英社文庫、2012

次は坂木さんの本を読もうか。いくら好きな作家でも、600 頁もあると、一気には読めないし、連休のようにまとまった時間がとれるときでないと読めないから

さらにそのあとに、原田マハさんの本が二冊。そこまでを連休明けまでに読みたいと思っているのだが