仕事中から気になっていて、夕食後の夜九時過ぎから読み始めた。
今はもうこの先が気になる。毒矢を受けた霧子は無事元の体に戻るのか、とかかつての神保小路佐々木道場の庭から掘り出された短刀の意味は明らかになるのか、最後の方に出てきた松平定信との関わりはできるのか、などあれこれ考えてしまう。
今回も盛りだくさんな内容だ。シリーズも長いから磐音に関わる登場人物の数も増え、その誰にも言葉が費やされていて、ファンには嬉しいことだが。いつまでも年をとらないように思えても、回りの人たちはずいぶん年老いてきてるな。
三部作がこれで終わり、シリーズの続きは春にならないと出ないかもしれないな。近刊お知らせでは、二月に酔いどれが、三月に吉原が、四月に伊那衆だから磐音の続きは五月以降になるんだろうな
昨日、金曜の仕事帰りは図書館に寄る。木曜の夜に読み終えた原田さんの本を一冊返却し、新たにまた二冊借りた
原田さんのをさらに一冊と、先日新刊を借りてしまい、予定していて借りられなかった恒川さんの本の二冊を借りた
原田マハ
『でーれーガール』
祥伝社、2011
恒川光太郎
『金色の獣、彼方に向かう』
双葉社、2011
これで原田さんの本は手元にまだ四冊か。それでもさらに読んでみたい本がまだある。何でこんなに気に入ってしまったんだろうな。主人公は女性ばかりで、女性の生き方を暖かく見守っているような優しい作品が多いのに、こんなおじさんが好きになるのはおかしくないかな。
他は恒川さんが二冊、朱川さんが二冊。佐藤さん、そして坂木さん、梨木さん、稲葉さん、小川さんの小説が一冊づつ。図書館で今借りている。小説以外は四冊ある。
三連休は小説を中心に読んでいくつもり。まずは梨木さん、小川さん、坂木さんのを先に読もうかと思う
今はもうこの先が気になる。毒矢を受けた霧子は無事元の体に戻るのか、とかかつての神保小路佐々木道場の庭から掘り出された短刀の意味は明らかになるのか、最後の方に出てきた松平定信との関わりはできるのか、などあれこれ考えてしまう。
今回も盛りだくさんな内容だ。シリーズも長いから磐音に関わる登場人物の数も増え、その誰にも言葉が費やされていて、ファンには嬉しいことだが。いつまでも年をとらないように思えても、回りの人たちはずいぶん年老いてきてるな。
三部作がこれで終わり、シリーズの続きは春にならないと出ないかもしれないな。近刊お知らせでは、二月に酔いどれが、三月に吉原が、四月に伊那衆だから磐音の続きは五月以降になるんだろうな
昨日、金曜の仕事帰りは図書館に寄る。木曜の夜に読み終えた原田さんの本を一冊返却し、新たにまた二冊借りた
原田さんのをさらに一冊と、先日新刊を借りてしまい、予定していて借りられなかった恒川さんの本の二冊を借りた
原田マハ
『でーれーガール』
祥伝社、2011
恒川光太郎
『金色の獣、彼方に向かう』
双葉社、2011
これで原田さんの本は手元にまだ四冊か。それでもさらに読んでみたい本がまだある。何でこんなに気に入ってしまったんだろうな。主人公は女性ばかりで、女性の生き方を暖かく見守っているような優しい作品が多いのに、こんなおじさんが好きになるのはおかしくないかな。
他は恒川さんが二冊、朱川さんが二冊。佐藤さん、そして坂木さん、梨木さん、稲葉さん、小川さんの小説が一冊づつ。図書館で今借りている。小説以外は四冊ある。
三連休は小説を中心に読んでいくつもり。まずは梨木さん、小川さん、坂木さんのを先に読もうかと思う