明後日の土曜から三連休だな。また本が読めるぞ、となんとなくるんるん気分

正月の朝刊に出てた新刊広告に出てた日が今日だった。佐伯さんの時代小説シリーズ、居眠り磐音の新刊。十二月から一月と、続きの事件を扱った三部作が出ることになり、今日のが三冊目

昼休み、職場近くの大きなショッピングセンター内の書店にいそいそと出掛けたのだが、なかった。それほど大きな店ではないから、なかったのか。がっかりした

それで仕事帰りに、別の書店に寄り道する。ここでもなければ、今日は諦めようかと思っていたが、あった。ありました。最近読んでる時代小説は佐伯さんだけ

昔は時代小説と推理小説をメインに読んでいたが、最近はどちらもご無沙汰してる。どちらかと言えば軽めの、ハートウォーミングな作品の方が読みやすく、楽しい

寄り道した書店にはたまにいく。というのも二階に、レンタルとともに古本が置いてあるから。ブックオフでは見かけないものもたまにあるから

今日は新刊買ったことだし、百円ので読みたいものがあれば買ってもいいかと、見ていたのだが、さすがに読みたいものはなかった。それで高い方を見ていて、結局二冊買ってしまう。また浪費してしまったな

どちらも図書館でも見かけたものだから、いつか借りればいいのだが、文庫で買ってしまった。

越谷オサム
『空色メモリ』
創元推理文庫


椰月美智子
『るり姉』
双葉文庫


新刊で購入したのは

佐伯泰英
『木槿ノ賦 居眠り磐音江戸双紙42』
双葉文庫


だが今夜は、昨夜の続きを先に読んでしまおう。さらに三連休中に読む予定にしてるのは、坂木司、原田マハ、梨木香歩さんの小説が四冊ある。それに佐伯さんのを挟んで、五冊。ということで、買ったはいいが、越谷、椰月さんのものまでは読めないだろうな。それなのに読みたい、欲しいと衝動的に買ってしまう。小遣いも少ないのに、浪費だな。