あまり寒くない。大掃除日和だな。
惰眠をむさぼれず、起こされた。外はまだ濡れてるし、この季節雑草がはびこってるわけでもないから、まずは窓ふきを言いつけられる
妻は今日も仕事、毎年大晦日まで仕事だから、大掃除は八十過ぎの母親と私と娘の三人。今年は息子もいるが、昨夜も午前様だったが、今は率先して風呂掃除を。通販で買ったらしいスティームクリーナー?で頑張ってるが、蒸気の煙が立ち込めているが、大丈夫なのか
一応窓ふきを終えて、部屋で一休み。
昨夜は『裏庭』を読んでいた。読み始めたらやはり面白くて、それでも半分くらいまでで、早めに寝た。風邪気味な感じだったので
少女照美が、今は無人の西洋館の裏庭という異次元の世界に入り込む。そこではテルミーと呼ばれて、ムーミン物語のスナフキンのような年齢不詳のスナッフとともに旅に出る。今は分解されて、三つの国に分けられた一つ目の竜を再び合体させるために
児童文学らしい話で、最初なれないと、取っつきにくくて、読むのが進まないが、その内面白くなって、先へ先へと、どうなるんだ?誰が出てくるんだ?幻のように出たり消えたりする少女は誰だ?もしかして最初の西洋館バーンズ屋敷の行方不明の妹娘か?
場面変わって、今は老後を家政婦とともに過ごす老女の姉娘が日本に行き、かつての屋敷に赴こうとしている。謎の鏡を通って裏庭の世界へ行こうとしている。
姉レイチェルは妹のレベッカに会えるのか?照美は無事自分の世界に戻れるのだろうか?
それにしても輝美ことテルミーは英語だと、私を教えて?かな。自分探しの旅、という寓話なのかな。裏庭の世界の話は、その気で読むと、けっこう意味深いというか、象徴というか、比喩っぽい表現に溢れている。でも今は私は深く考えずに、話の筋をたどるだけでいい。それだけでも結構面白い
この文庫の巻末解説は、ユング心理学の河合隼雄さん。童話や神話に対して心理学者からの解釈をいくつか本にしている方だから興味深いが、最後にとっておこう。まずは素直に話を楽しもう
惰眠をむさぼれず、起こされた。外はまだ濡れてるし、この季節雑草がはびこってるわけでもないから、まずは窓ふきを言いつけられる
妻は今日も仕事、毎年大晦日まで仕事だから、大掃除は八十過ぎの母親と私と娘の三人。今年は息子もいるが、昨夜も午前様だったが、今は率先して風呂掃除を。通販で買ったらしいスティームクリーナー?で頑張ってるが、蒸気の煙が立ち込めているが、大丈夫なのか
一応窓ふきを終えて、部屋で一休み。
昨夜は『裏庭』を読んでいた。読み始めたらやはり面白くて、それでも半分くらいまでで、早めに寝た。風邪気味な感じだったので
少女照美が、今は無人の西洋館の裏庭という異次元の世界に入り込む。そこではテルミーと呼ばれて、ムーミン物語のスナフキンのような年齢不詳のスナッフとともに旅に出る。今は分解されて、三つの国に分けられた一つ目の竜を再び合体させるために
児童文学らしい話で、最初なれないと、取っつきにくくて、読むのが進まないが、その内面白くなって、先へ先へと、どうなるんだ?誰が出てくるんだ?幻のように出たり消えたりする少女は誰だ?もしかして最初の西洋館バーンズ屋敷の行方不明の妹娘か?
場面変わって、今は老後を家政婦とともに過ごす老女の姉娘が日本に行き、かつての屋敷に赴こうとしている。謎の鏡を通って裏庭の世界へ行こうとしている。
姉レイチェルは妹のレベッカに会えるのか?照美は無事自分の世界に戻れるのだろうか?
それにしても輝美ことテルミーは英語だと、私を教えて?かな。自分探しの旅、という寓話なのかな。裏庭の世界の話は、その気で読むと、けっこう意味深いというか、象徴というか、比喩っぽい表現に溢れている。でも今は私は深く考えずに、話の筋をたどるだけでいい。それだけでも結構面白い
この文庫の巻末解説は、ユング心理学の河合隼雄さん。童話や神話に対して心理学者からの解釈をいくつか本にしている方だから興味深いが、最後にとっておこう。まずは素直に話を楽しもう