でも雪も雨もないのはありがたい。寒いのまで不平を言ったらバチが当たる
深夜遅くまで本を読んでいて、目覚めたらもう九時過ぎだった。
昨夜図書館より連絡があり、予約、と言うよりは取り寄せの本が届いた。青森のメイド喫茶の話の続編
25日の仕事帰りに寄ればいいかと思っていたら、その日は図書整理のため休館だとか。
それで今、行ってきた。読み終えた四冊を返却。内一冊は半分も読んでないのだが、きちんと読む気にもなれなくて、返すことに。小泉さんの発酵食品に関する本。前半は代表的な食品の解説で、後半は世界各地の発酵食品を臭いものという切り口で紹介している。どちらも興味深いものの、食べたことないものや食べる当てもない食品の話はつまらなく思えて、全部読めなかった。こうした解説書とか辞典のようなものは、はじめから順に読んでいっても面白くないな。手元に置いておいて、その都度参照する方が身になる気がする。
取り寄せてもらった本以外に何か借りようかと本棚を見て回る。日本の小説だけだが。気に入りの作家で新刊があれば一発で決まるが、それがないと好きな作家の未読の本をあれこれ選ばないといけない。四冊までは借りられるが、年末正月の休みといっても、せいぜい一週間しかないし、あまり欲張っても読めなくなる。取り寄せ以外では一冊か二冊にとどめることに
原田マハさんの本はまだ未読のものが数冊あるものの、手にとってみたらいまいち気が乗らずに借りてないものばかり。外国が舞台だとか、横文字名前が多いものとか、とっつきにくいものは敬遠してしまう。ファンタジーは結構好きなんだが、舞台が外国っぽい設定で、登場人物がカタカタばかりだと、なかなか読めない。気になってる作家や本はかなりあるのだが。
沖縄が舞台の作品も、いわゆる沖縄言葉が頻出すると敬遠してしまうのだが、目次を見たら醸造家を探せ!の文字、巻末の参考文献に小泉武夫さんの『発酵は錬金術である』があり、読んでみることにした
イケメンホストの推理インディゴシリーズの加藤さんの新刊を借りる。マイナーなお仕事小説。前に読んだ『モップガール』の続編らしい
越谷オサム
『いとみち 二の糸』
新潮社、2012.9
原田マハ
『風のマジム』
講談社、2010
加藤実秋
『スイーパーズ
事件現場掃除人
モップガール2』
小学舘、2012
以上三冊を借りてきた。
深夜遅くまで本を読んでいて、目覚めたらもう九時過ぎだった。
昨夜図書館より連絡があり、予約、と言うよりは取り寄せの本が届いた。青森のメイド喫茶の話の続編
25日の仕事帰りに寄ればいいかと思っていたら、その日は図書整理のため休館だとか。
それで今、行ってきた。読み終えた四冊を返却。内一冊は半分も読んでないのだが、きちんと読む気にもなれなくて、返すことに。小泉さんの発酵食品に関する本。前半は代表的な食品の解説で、後半は世界各地の発酵食品を臭いものという切り口で紹介している。どちらも興味深いものの、食べたことないものや食べる当てもない食品の話はつまらなく思えて、全部読めなかった。こうした解説書とか辞典のようなものは、はじめから順に読んでいっても面白くないな。手元に置いておいて、その都度参照する方が身になる気がする。
取り寄せてもらった本以外に何か借りようかと本棚を見て回る。日本の小説だけだが。気に入りの作家で新刊があれば一発で決まるが、それがないと好きな作家の未読の本をあれこれ選ばないといけない。四冊までは借りられるが、年末正月の休みといっても、せいぜい一週間しかないし、あまり欲張っても読めなくなる。取り寄せ以外では一冊か二冊にとどめることに
原田マハさんの本はまだ未読のものが数冊あるものの、手にとってみたらいまいち気が乗らずに借りてないものばかり。外国が舞台だとか、横文字名前が多いものとか、とっつきにくいものは敬遠してしまう。ファンタジーは結構好きなんだが、舞台が外国っぽい設定で、登場人物がカタカタばかりだと、なかなか読めない。気になってる作家や本はかなりあるのだが。
沖縄が舞台の作品も、いわゆる沖縄言葉が頻出すると敬遠してしまうのだが、目次を見たら醸造家を探せ!の文字、巻末の参考文献に小泉武夫さんの『発酵は錬金術である』があり、読んでみることにした
イケメンホストの推理インディゴシリーズの加藤さんの新刊を借りる。マイナーなお仕事小説。前に読んだ『モップガール』の続編らしい
越谷オサム
『いとみち 二の糸』
新潮社、2012.9
原田マハ
『風のマジム』
講談社、2010
加藤実秋
『スイーパーズ
事件現場掃除人
モップガール2』
小学舘、2012
以上三冊を借りてきた。